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立命館大の周教授が中国出張後に失踪

2016年12月20日
(立命館大の周教授が中国出張後に失踪)


http://www.sankei.com/west/news/161220/wst1612200059-n1.html


・賢い石平(せきへい)氏なら、「何百万元」積まれても、絶対チャイナなどに出張しないだろう。日本に帰化している石平氏にも、チャイナ当局は手加減しないことを彼は知っている筈だ。


・その点この、周●(=偉のにんべんを王に)生・立命館大教授は脇が甘い。自らノコノコと、チャイナ当局に捕まりに行ったようなものだ。今頃は獄に繋がれ拷問されているか、とっくに絞殺されているかもしれない。兎にも角にも、チャイナ、南北コリア、ロシアなどは信用しないことだ。


・そう言えば愛知県稲沢市の市会議員のオッサン、麻薬大量保持で捕まり死刑判決だったか受けた情報のままだが、マスコミは何も伝えないし、国は助命に動いたのだろうか?この日本も「信用出来ない国」の一つである。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【立命館大の周教授が中国出張後に失踪『連絡が取れない…』 10月下旬以降】産経WEST 2016.12.20 17:39」


・「中国の環境問題などを専門とする中国人の周●(=偉のにんべんを王に)生・立命館大教授が10月下旬から中国に出張したまま日本に戻らず、連絡が取れない状態が続いていることが20日、立命館大への取材で分かった」


・「関係者によると、中国で拘束されたとの情報もあるが、大学側は失踪の理由などは分からないとしている。大学は周氏の行方に関する情報収集を進めている」


・「立命館大の広報担当者によると、周氏は学会に出席するため、10月26日~28日の予定で中国に出張したが、その後連絡が取れず、大学にも出勤していない。周氏の家族は『中国に行ったきり戻ってこず、連絡が取れない』と話し、心配しているという」


・「日本にいる中国出身の研究者を巡っては、平成25年に東洋学園大の朱建栄教授が中国当局に拘束され、約半年後に解放されたケースや、今年3月に趙宏偉・法政大教授が中国で事実上の拘束を受け、一時失踪状態になるなどの事例が相次いでいる」


・「立命館大によると、周氏は14年に政策科学部の教授となり、地球温暖化対策などを研究している。周氏は立命館大傘下の中国語教育機関で、中国当局の支援も受けている『立命館孔子学院』の名誉学院長も務めている。(上海 共同)」・・・

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