« 国連◯◯委員会はサヨクの巣:ユネスコも同じ | トップページ | 日本人のウカレポンチめ!:中国人の韓国離れ »

今上陛下83歳のお誕生日

2016年12月23日
(今上陛下83歳のお誕生日)


http://www.sankei.com/life/news/161223/lif1612230040-n1.html


・昭和天皇崩御の折は、私はシンガポールに居た。高級ホテルの一室をあてがわれて寝ていたが、早朝に恩人(60歳で逝去)と畏友(65歳で逝去)が部屋に来られ、「おい友ちゃん、天皇陛下が亡くなられた。どこか海の見える丘に行って、日本の方を向いてお見送りしよう」と。


・ホテルから3人でタクシーに乗り、「東方に向かって遥拝」ではないが「日本に向かって遥拝」し、遠いシンガポールから陛下をお見送りした。たった1週間しか無かった昭和64年(1989年)1月7日のことである。平成の御代は、その1月7日からである。父君の葬儀・今上天皇の即位、慌ただしく「お気の毒に」とさえ思えた。


・さて、1901年4月29日生の昭和天皇の天皇誕生日は、我ら現役世代の営業活動に何ら支障は無かったが(金満大企業が、馬鹿のように長いGWを実施した影響ぐらいだったか)、今上陛下の1933年12月23日の天皇誕生日には、現役時代「泣かされっ放し」だった。12月1日からはもう、商店街のアチコチでジングルベルが流され、人々は浮足立つ。


・中小企業経営者は「金繰り」に走り回らなければならないし、社員はコンピュータ屋だったため納品に追いまくられる。そこへ「ポカン」と来る天皇誕生日=強制休業日。今上陛下の罪ではないが、「辛かったなぁ」という思い出が満載だ。


・因みに「譲位」が認められたとして、現皇太子殿下の誕生日は1960年2月23日、「売り上げが下がるニッパチ(2月、8月)の2月にまた休日かよ?」の商店主らの怨嗟の声が聞えて来るようだが、確かに28日しか無い月に、11日(建国記念日)・23日(天皇誕生日)と、2日潰されるのは痛いか?


・ただ私はもう生きていないだろうが、その次の悠仁(さきひと)親王の誕生日は2006年9月6日だから、支障は無いか?と思いきや、9月は19日(敬老の日)・22日(秋分の日)と休日が2日もあり、その上天皇誕生日が入ればやっぱり天手古舞か。「老人苛め」が政策の基本のようになって来た日本だから、この際「敬老の日」なんざ、廃止にしたらどうなのさ?


・産経ニュース・[陛下83歳に]から、記事を以下。


・「【天皇陛下、一般参賀でのお言葉 来年が明るく、また、穏やかな年に】産経ニュース・[陛下83歳に] 2016.12.23 10:50」


※天皇陛下は23日の誕生日の一般参賀で、参賀者に向かってお言葉を述べられた。全文は以下の通り。


◇「誕生日に当たり、寄せられた祝意に対し、深く感謝致します。ニュースで伝えられたように、昨日は新潟で強風の中、大きな火災がありました。多くの人が寒さの中、避難を余儀なくされており、健康に障りのないことを願っています」


・「冬至が過ぎ、今年もあとわずかとなりましたが、来年が明るく、また、穏やかな年となることを念じ、皆さんの健康と幸せを祈ります」・・・

« 国連◯◯委員会はサヨクの巣:ユネスコも同じ | トップページ | 日本人のウカレポンチめ!:中国人の韓国離れ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今上陛下83歳のお誕生日:

« 国連◯◯委員会はサヨクの巣:ユネスコも同じ | トップページ | 日本人のウカレポンチめ!:中国人の韓国離れ »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト