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日本人だけで静かに:会員制リゾート復権

2016年11月04日
(日本人だけで静かに:会員制リゾート復権)


http://www.sankei.com/west/news/161104/wst1611040001-n1.html


・差別と区別は違う。大学のサークルだって、一応「世話役の面接」が有る。「色」(肌の色ではない!)の似通った仲間づくりを目指しているものだ。63歳にもなって大阪風来坊になった。住まいは旧公団。大阪では建て替えが進む(終わったか?)千里ニュータウンに次いで古い公団なので、木々も大きく部屋は狭いが天井も高く、「中々快適じゃん?」と悦に入っていた。


・ところがそこは共同住宅の怖さである。真下(階下)に「床叩きの基地外婆」が入居した。そのまた下は、私の飲み友達が彼女こさえて出て行き、荷物置き場にしていて無人である。幻聴でも聞こえるのだろう、その無人の階下に向かって日永一日「ドカンドカン」と何かで床を叩いている。


・音は真っ直ぐ上に上がって来るので、私は不眠症になった。公団大阪本部と折衝すること1年半、ようやく9軒だったか11軒だったかの苦情が集まり、基地外婆は強制退去となった。そして数年、快適に暮らしていたが、今度は真上の階に「騒音小童(こわっぱ)」が入居した。


・歳の頃なら20代前半、見事に働かないで一日中部屋に籠っている。そしてこ奴の「育ち」が窺える「ドカドカと踵(かかと)歩き」なのだ。おまけにベッドの脚が不揃いなのか、「ドスンドカン」と上から頭を蹴られているような騒音である。しかも若いくせに「夜中のションベン」によく通う。その度に「ドスンドカン」なのだ。だから私は、この「騒音小童(こわっぱ)」が熟睡する明け方までは眠れないのだ。


・今度の被害者は真下に住む私一人ゆえ、今はたまに「怒鳴り上げながら」ひたすら耐えている。「共同住宅に住むマナー」を弁えないアホと上下で暮らすのは辛いものだ。この上、隣に支那人でも入居させ、仲間を呼んでドンチャン騒ぎでもさせやがったらホント、UR都市機構の本部相手に戦争だ。前フリが自分の話に終始してしまった!


・産経WEST・[ビジネスの裏側]から、記事を以下。


・「【会員制リゾートホテル復活、人気のワケは『日本人だけ!』の静かさ…新規物件相次ぎ会員権100万円台も】産経WEST・[ビジネスの裏側] 2016.11.4 07:00」


・「バブル崩壊で憂き目にあった会員制リゾートホテルが、活況を取り戻している。株式相場が一時期の低迷から脱し、富裕層が再びぜいたくを楽しみ始めたほか、安い会員権も増え、市場が広がってきた。一般的なホテルを悩ませる繁忙期と閑散期の差が小さく、長期滞在型の利用客が見込めるとあって、新規参入も増えている。(田村慶子)」


・「日本生産性本部の『レジャー白書2016』によると、平成27年の会員制リゾートホテルの国内市場は3550億円と、この10年間で約1・6倍に伸びた。業界団体の日本リゾートクラブ協会(東京)の今泉陽一事務局長は、市場が拡大した最大の理由を『アベノミクス効果だ』と言い切る」


・「株式相場をみると、前回の自民党政権末期から民主党(現民進党)政権下にかけての下落分をほぼ取り戻している。富裕層は保有資産の価値が上がり、『会員権を買いやすくなった』と今泉事務局長は説明する」


・「会員制リゾートホテルを利用するには、会員権を購入したうえで年会費や宿泊代を支払う必要がある。ただ、一般のホテルのように繁忙期に宿泊代が高騰することはなく、宿泊予約も取りやすいというメリットがある」


・「★日本人だけで静かに過ごす・・・市場を牽引するのが、約40の会員制リゾートホテルを運営し、会員権価格が数千万円という高額商品もそろえる業界最大手のリゾートトラストだ。30年2月には兵庫県芦屋市で、31年春には愛知県蒲(がま)郡(ごおり)市で、それぞれ新規物件のオープンを計画するなど開発を加速させている」


・「一方で会員権の価格帯の低下もみられる。東急リゾートサービスなどは1千万円以内、セラヴィリゾート泉郷(東京)などは100万円台で売り出している。各社が狙うのは、定年を迎え平日の長期レジャーを楽しめるようになった団塊世代だ」


・「会員制リゾートホテルの中には、2月の閑散期などに訪日外国人客を取り込もうと試みた企業もあった。1月末から2月初めにかけては、中国で春節(旧正月)に伴う大型連休もあるためだ。ただ、外国人のマナーに対する考え方の違いなどから日本人会員の苦情が増え、断念した企業は多いという」


・「結果的に一般的なホテルと違って、ほぼ日本人客だけで気兼ねなく過ごせるようになったことも魅力ととらえられるようになった」


・「★やっぱり人気のハワイ・・・こうした市場の活気に、新規参入も増えている。建設業の東建コーポレーション(名古屋市)は昨年10月に三重県桑名市でホテルを開業。有料老人ホームを運営するロングライフホールディング(大阪市)も今秋、北海道・函館や大分県・湯布院で開業。沖縄や神奈川県でも開発を進めている」


・「人気は海外にも及ぶ。日本リゾートクラブ協会によると、ハワイにある会員制リゾートホテルの日本人客の割合は6割ほどで『新施設となるとそれを超える』という」


・「全世界で60施設以上を展開する米ヒルトン・グランド・バケーションズは約25万5000組のオーナー(会員)を持つが、昨年末に日本人客が5万組を突破し全体の2割に達した。過去5年のオーナー組数の平均伸び率が9%だったのに対し、日本人客は13・5%だった」


・「同社は6月にハワイ島の施設を大幅拡張したほか、来夏までにオアフ島に新施設を開業する計画。『日本人客を多く見込んでいる』(担当者)といい、今年8月には日本で7カ所目となるセールスセンターを神戸市に開設した」


・「いつものホテルでゆったり楽しむ-。そんなぜいたくが、身近になってきた」・・・


・(解説)48歳から60歳まで、雄大な雄のシベリアンハスキーと寝食を共にしていた。車も4700ccガソリンエンジンのトヨタ・ランドクルーザー、総皮張りにした。軽井沢へもよく走ったが、ワンコのお気に入りは塩嶺高原だった。よく通ってよく遊んだ。


・両親には失礼だが、ワンコが死んだのは、まるで腕か脚をもぎ取られたような痛手だった。畏友の死も重なっていて、心底辛かった。もう会員制リゾートも持てる身上ではなくなったのだが、後輩氏の骨折りで来年、奥浜名の桜が会員制リゾートで見られそうだ。

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