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愛子内親王の長期欠席

2016年11月02日
(愛子内親王の長期欠席)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12227735/


・この記事は〔美智子皇后〕のことには何も触れられていないが、「平民から皇太子妃になられた第1号」は〔正田美智子さん〕であり、後に〔香淳皇后〕となられた皇后陛下はご健在であり、下衆の勘繰りで言わせて貰えば、「皇后からの嫁いびり」「女官たちからの美智子さんいびり」は想像に難くない。


・美智子妃は、現に「失語症」にまでなられていた。どれだけ「宮廷内のプレッシャー・イジメ」が凄まじかったかの証左である。近上陛下は皇太子時代から、それこそ一心不乱に美智子妃を守って来られたと拝察する。お年を召されても仲睦まじいお姿は、「夫婦」を超えた「同志」の感じさえする。


・今回の愛子内親王の学習院中等部の長期欠席を、「皇族としてのプレッシャーを改めて感じた」とか、「母・雅子妃と同じ」と報道している『NEWSポストセブン』の記事は、甘く、浅い!と思う。10月15日に産経が、「女性天皇へのプレッシャーでは?」と報じた(下線以下に再掲示)方が信憑性が有る。


・何故なら愛子内親王は、物心付いてから「皇族であり、皇太子の娘」であることは自覚されており、今更プレッシャーを感ずることは無いだろう。近上陛下の「生前退位(産経は『譲位』としている)」の発表が為され、父である皇太子殿下と母である皇太子妃が、夫々「天皇・皇后」になられる日は近い。


・有識者会議(私はいつも、「何を以て有識者なのか?」と思っているが)が開かれ、万世一系を守るために流石に女系天皇は認められないだろうが、女性天皇なら古代に10人ほどの前例は有る。女性天皇はしかし、系譜正しき男としか結婚出来ず、著しく「結婚相手の自由」も束縛される。


・しかも「身近に女性天皇経験者も居ない」以上、多感な愛子内親王には相談相手も無く、が「若しかして??」と思い悩むお気持ちは十分に拝察出来るしご同情もする。彼女をプレッシャーから解放するには皇位継承を明確に示すことしかない。1.皇太子が譲位され、天皇になられた次は、2.弱小でも悠仁親王とする。父・秋篠宮が、摂政を務める。ただもう「後は無い」ので、マッカーサーが追放した「旧宮家」を復活させる。


・しっかしま、かつての大日本帝国ではないので、「宮家継続手当」のようなものを新設し、万世一系の系譜が絶えぬよう、守って行く智慧は居る。(私は当然『有識者会議』には呼ばれないが、一般大衆からの幅広い意見を集めることは大切である)


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【長期欠席の愛子さま 『お疲れ』レベルは他の中学生と別次元】NEWSポストセブン 2016年11月2日 7時0分」


・「ぐっと気温が下がり、行き交う人々の服装に冬の気配さえ感じられた10月最後の週末。各地でハロウィンが盛り上がる中、学習院女子中等科で文化祭『八重桜祭』が開催された。花をあしらったプラカードが飾りつけられた校門を、保護者や受験を控えた家族連れが続々とくぐっていく。各クラスの出し物や学習発表の展示に人の輪ができ、あちこちで楽しそうな笑い声が響いていた――しかし、年に1度のお祭りの日に、愛子さまのお姿はなかった」


・「『10月上旬の体育祭に続き、愛子さまは文化祭も欠席されました。これで、9月26日から始まった長期欠席は1か月以上に及びます。最近は、一時期細くなっていた食も戻られ、体調もかなり快復されてきています。お部屋で本や教科書を開かれたり、お庭に出て少し散歩されることもあるそうです』(皇室記者)」


・「お休み中、体調が悪くても愛子さまは学校とクラスメートに思いを馳せられていた。『愛子さまは東宮御所の中でクラスの出し物の景品作りをされていたそうです。文化祭は、体育祭などと並んで大きな学校行事の1つ。特に今年は中等科最後の文化祭でしたから、何かしら協力したいというお気持ちも強かったのでしょう』(学習院関係者)」


・「愛子さまのクラスの出し物は、『雅女』(みやびじょ)というタイトルで、迷路とクイズを組み合わせた『体と頭』で楽しめる内容。迷路の途中で出題されるクイズに答えながら、マネキンの頭にのせた毛糸で『三つ編みを作る』などといったチャレンジも。7つの関門に挑戦し、獲得した得点によって景品がもらえるというものだった」


・「『景品には、細い毛糸にビーズを通して作ったミサンガや千代紙で彩られたマグネット、シュシュなど、女性が“かわいい!”と思わず手に取りたくなるようなものばかり。景品は、生徒たちが手作りしたものでした。愛子さまも、本番当日を思いながら、お休み中に景品作りをされたそうです』(前出・学習院関係者)」


・「★『あくびもできない。顔もかけない』・・・少しずつ、ご快復の様子が漏れ伝わってきた愛子さま。
『夏休みが明けて以降、体育祭、テスト、文化祭とイベントが続きましたが、ここで一段落。通常の授業に戻るタイミングでもあり、愛子さまの登校再開もご様子を見ながら検討されているといいます』(前出・皇室記者)」


・「しかし、長期欠席に至った原因だけは隠され続けている。『宮内庁側は欠席の理由をあくまで『お疲れ』によるものだと一貫して説明し、詳細を明かしてきませんでした。その間に、『交友関係の問題』や『摂食障害』などさまざまな噂が飛び交いました』(前出・皇室記者)」


・「真相はなんなのか。ある宮内庁関係者が愛子さまの未来を憂い、本誌・女性セブンにだけ重い口を開いた。『愛子さまの欠席の理由は、お母さまの雅子さまと同じなんです。つまり、皇族としての世間からの注目度の高さに、ショックを受けてしまわれたのです』」


・「今夏、愛子さまは皇太子ご夫妻の公務に同行され、式典に参列されるなど、それまでに増して人々の眼前にお出ましになる機会が多かった。凜とされたそのお姿に『皇族としてのご自覚の強さ』を感じたという報道も少なくなかった」


・「『天皇陛下の生前退位報道、それに続くお気持ち表明を受けて、愛子さまは新たに、“14才の内親王”が皇室のためにできることを精一杯お務めになりました。もちろん、以前からご自分が皇族、さらには皇太子の娘であることは自覚されていますし、多くの人の視線を一身に浴びることになることはおわかりになられていたと思います』」


・「『しかし、実際に多くのお出ましを経験される中で、そのプレッシャーは予想以上に重かったのではないでしょうか。砕けた言い方をしてしまえば、周囲の目がある時はあくびもできなければ顔がかゆいからとポリポリかけない。一瞬たりとも気を抜けず、笑顔を崩すこともできないのです』(前出・宮内庁関係者)」


・「民間から皇室に嫁がれた雅子さまにも、プリンセスフィーバーの怒濤の波が押し寄せた。皇太子妃になることの現実は、予想だにしないほどハードルの高いものだった。それと同様のことが、愛子さまを襲ったのだ」


・「『中学生が“お疲れ”を理由に長く休むのはおかしい、という意見もあったと聞きます。ですが日本全国を見て、愛子さまのお立場にある中学生は、愛子さまご本人しかいらっしゃいません。“お疲れ”も、他の中学生が経験するものとは別次元だと理解すべきでしょう』(前出・宮内庁関係者) 愛子さまが一日も早く笑顔を取り戻されることを願ってやまない。※女性セブン2016年11月17日号」・・・


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2016年10月15日
(若し「女性天皇へのプレッシャー」なら)

http://news.livedoor.com/topics/detail/12148151/


・愛子内親王と言っても、世間からすれば「多感な中3の少女」である。若し「有識者とやらの会議」で、1.今上陛下の生前退位が認められる意見が纏まり、2.皇太子が新しい天皇に即位されることになり、3.更に「女性天皇」(『女系でも可』とはならないだろうが)もついでに認めてしまうことになれば、愛子内親王の心中「いかばかりか」と推察される。


・母上の雅子妃も、宮中のしきたりに馴染めないことが原因だろう「病状」も永い。雅子妃自身の「皇后へのプレッシャー」もいかばかりかと忖度(そんたく)される今、愛娘の愛子内親王に異変が生じても、アタリマエダのことと考える。単に「暑過ぎた夏」の夏バテが、急に秋が立ったことで起こった異変ならいいが。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【愛子さま今週も学校をご欠席に】産経新聞 2016年10月15日 0時12分」


・「宮内庁の小田野展丈東宮大夫は14日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の敬宮愛子さまが疲れによる体調不良で、今週も学校を欠席されたと明らかにした。週明けから登校されるかも不透明だとしている」


・「小田野大夫によると、胃腸が弱り、ふらつきの症状も見られ、9月26日から欠席を続けられている。今月6日に宮内庁病院で検査を受けられたが、特に異常はなかった。寝込んでいる状態ではなく、登校再開への意欲を示されている」


・「侍医は『少しずつ快方に向かわれているが、回復にはもう少し時間が必要だ』と説明しているという」・・・

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