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苛められても死なない!:避難生徒苛め

2016年11月18日
(苛められても死なない!:避難生徒苛め)


http://mainichi.jp/articles/20161118/k00/00m/040/122000c


・それにしても学校(教師)の「事なかれ主義」には呆れる。福島の原発事故で故郷を追われ、横浜に避難場所を求めた中1に、地元のワルの「強請り・たかり」だ。健気な中1は、「震災で一杯死んだので、僕は死なない!」と耐えていたそうだ。それにしても強請り・たかられたのは150万円、学校は動かず、神奈川県警の調査でようやく把握したのだという。能天気・事なかれ主義の典型例だ。「熱血教師」ってのは、テレビドラマや漫画だけの世界なのか?


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【横浜・避難生徒いじめ 『被害150万円』 学校動かず】毎日新聞 2016年11月17日 21時37分(最終更新 11月17日 23時23分)」


・「★神奈川県警の調査で把握・・・福島の原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中1男子生徒のいじめ問題を巡り、当時通っていた小学校や横浜市教育委員会が、神奈川県警の調べで金銭トラブルの被害総額が約150万円に上ることを把握していたのに、積極的に対応していなかったことが分かった。保護者は県警から伝えられた被害総額を学校、市教委に伝えていた」

・「生徒側の代理人などによると保護者は2014年7月、県警に同級生から金銭を要求されたことを相談。県警がゲームセンターの防犯カメラ映像などを調べたところ、加害者側が1回あたり10万円単位の金銭を浪費していたことが分かった」


・「生徒が要求された金銭は交通費や飲食費、遊興費に使われた。当初は1回5万円ほどだったが、次第に増え、最終的に合計額は約150万円に上った。金銭は加害者側に『(原発事故の)賠償金があるだろ』などと言われ要求されたが、生徒は保護者に打ち明けられず、生活費を持ち出していたという」


・「生徒は同年6月に2度目の不登校になっており、保護者は県警の調査結果を学校、市教委に伝えたが、学校側はいじめ防止対策推進法に基づく『重大事態』とは捉えず、問題を放置していた」


・「市教委は15日の記者会見で金銭トラブルに触れ、岡田優子教育長が『不登校が始まって1カ月以上が経過し、金品の問題が持ち上がり、重大事案と認識すべきだった』と釈明。放置していた認識の有無を問われて『ある』と回答していた」


・「市教委の第三者委員会は『万単位の金銭のやり取りを把握しながら『おごった』側、『おごられた』側への十分な指導が行われた形跡が認められない』と学校と市教委を批判した。【水戸健一】」・・・


・(解説)全国に何万有るのか知らないが、この囲碁クラブ・お茶呑み倶楽部のような教育委員会の抜本的な改革が無ければ、機能しない。毎度毎度、オンナジ言い訳ばかりしおってからに!

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