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ネットの世界が、比較的公平

2016年11月20日
(ネットの世界が、比較的公平)


http://www.sankei.com/column/news/161120/clm1611200006-n1.html


・私は、「アフリカ系は黒人、南洋系は土人」と、日頃から言って育ったと何度も書いている。日本統治下の暢気な流行歌:「♪私のラバ(lover)さん 酋長の娘 色は黒ても 南洋じゃ美人」「♪赤道直下の マーシャル群島 椰子の葉陰で テクテク踊る」も何度も書いている。


・まして「シナ人」などは、インド人が「チーナ!チーナ!」と言っていたことに遡る。差別用語なら、何で「東シナ海」「南シナ海」と地球儀に堂々と書いてあるのか?正しくは「支那人」だが、コンピュータが対応してくれないので、毎回「支柱の支」「那古やの那」から苦労して合成している。


・この「京大霊長類研究所教授」の記事は面白い。「罵りあいも、動物の攻撃衝動のはけ口」と定義している。だから今回の沖縄ヘリパッド反対派による、「子供を学校に行けなくしてやるぞ!」「お前の女房、強姦してやろか!」などと、ビデオカメラも用意した狙い撃ちに、まんまと乗せられた大阪府警機動隊員に同情的とも読める。


・アもスもなく大阪府警は懲戒処分。ヘリパッド反対派の「やったぞ!勝ち取ったぞ!」の喚声が聞こえるようだ。私はサヨク用語のこの「勝ち取った!」が大嫌いである。敵を体制側だけでなく、会社なら経営サイドに置く。この発想で、1.日産自動車はルノーに買われ、2.今サウスコリアの現代自動車もストライキで国家を危うくしている。


・この「京大霊長類研究所教授」は、それでも未だ「日本のマスメディア」に一抹の期待を寄せられているようだが、日本のマスメディアこそ、サヨクの手先と断言して良い。(さっき弔電に民間会社を使ったばかりだが、何でNTTがベラボーに高いかと言うと、「電話対応する」からである。このご時世だが、ITイリテラシー(IT文盲)の人はゴマンと居る。テレビショップでは「音声入力」を盛んに勧めているが、基本=キーボードとマウスが操作出来なければ、ITのハードルは越えられない)比較的公平なのは、多くの意見が閲覧出来る「ネットの世界」だと思うが。


・産経ニュース・[新聞に喝!]から、記事を以下。


・「【『土人』発言の機動隊員懲戒 処分は妥当か 京大霊長類研究所教授・正高信男】産経ニュース・[新聞に喝!] 2016.11.20 14:16」


・「心理学の世界では口数の少ない人ほど、いざけんかとなると暴力的になることが多いといわれている。悪口や雑言を言わない分、怒りや憎しみをため込みやすいためだ」


・「人間に限ったことではない。例えばトリで残忍な行動が見られるのが、意外にも平和の象徴であるハトだ。周知の通りハトは音声のレパートリーが乏しい。飼育下でいったんけんかに発展するや、仲間を殺してしまうこともあるほど抑制が利かなくなる」


・「ののしり合いは、見ていて決して気持ちのいいものではない。しかし高まる攻撃衝動のはけ口として、安全弁としての役割も見逃すわけにはいかない」


・「先月、沖縄県で米軍のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事の警備に当たっていた大阪府警の機動隊員2人が反対派に向かって『土人』『シナ人』と暴言を吐いたことで、同府警は戒告の懲戒処分とした」


・「差別発言とも報じられたが、現場では警備側と反対派との間で一触即発の状態であったと想像される。そこでは罵詈(ばり)雑言を交わすことも、実際の衝突を未然に回避する一定の機能を果たしていただろう」


・「許されない発言をしたことは事実だが、たった一度の暴言に対し注意でも訓告でもなく懲戒という経歴に残る厳しい処分を、しかも発言からわずか数日で科すというのは前例がない。通常ならまずは注意し、それでもなお同様の行為に及んだら懲戒である」


・「さらに驚いたのは、この尋常でない処分についての論評が主要メディアに見当たらなかったことだ。どう考えても、今回の件に早く幕を引きたいという意図が透けて見える処分なのにである。反対派は鬼の首を取ったように『懲戒を勝ち取った』と思い込んでいるかもしれない。あおりを食って不当なまでに厳しい処分を受けた機動隊員は、まるでスケープゴートではないか」


・「メディアはどうして『公務員の身分保障』に言及しないのだろう。政治介入を排して職務の公共性が維持されるよう、公務員は身分が保障されているのではないのか。よしんば厳しくするにせよ、処分されるべきなのはむしろ、状況を適切に伝えず隊員らを沖縄県へ送り込んだ上層部ではないだろうか」


・「今回の処分は2人はもちろん、現場に派遣された隊員全体の士気に影響を及ぼしていると推察されるが、そういう報道は見かけない。そんななか、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊の部隊に『駆け付け警護』の新任務が加わった。類似の不測の事態が起こった場合に責任の所在はどこにいくのか、ぜひマスコミに取材してほしいものである」・・・


◇【プロフィル】正高信男(まさたか・のぶお) 昭和29年、大阪市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。専門はヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。

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