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生活保護受給者に「死ね」

2016年11月02日
(生活保護受給者に「死ね」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12229155/


・表題を見ただけで「大阪だな?」と直感したが、やっぱりそうだった。しっかしま、先般も地場(我らの昔は地下=ジゲと言っていたが、どうやら差別用語になっているらしい)の人と話をしていたが、「私が28、29と1年数か月住んでた頃の大阪と丸で変わりましたな?街は綺麗になったけど、大阪弁、こんなに汚い言葉でした?」


・「よう言うてくれはりました。アイツラですねん。ヨ◯モトの芸人らが、売れたいためにテレビでワンワン言いますやろ?そんで変わってしまいましたねん」・・・地場の人、無念そうだった。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【大阪市職員、生活保護受給者に『死ね』発言 口頭注意】朝日新聞デジタル 2016年11月2日 12時28分」


・「大阪市城東区役所でケースワーカーをしている50代の男性職員が、生活保護受給者に『死ね』などと発言し、弁護士らでつくる市の公正職務審査委員会が今年8月、『発言は不適正だった』として同区に伝えていたことがわかった」


・「市総務局監察課などによると、今年3月17日、職員は生活保護を受給している40代男性と電話で口論になり、『死ね言うたら死んでくれるんか』などと言われ、『あほちゃうか、おまえ』『死ね』などと言い返したという」


・「男性から通報を受けた審査委が調査。職員は記録に『『死ね?』と聞き返した』と記入していたが、審査委は『一連の対話の中で男性に向けて発せられたと認識することも十分にあり得る状況だった』とし、『不適正な事実が確認できた』と判断した。区の担当課長は職員に『今後は丁寧に対応するように』と口頭で注意した」


・「担当課は取材に『やりとりの中でそのような文言が出てきたのは良くなかった。今後は丁寧な対応を心がけたい』と述べた」・・・


・(解説)サラリーマンで営業の上長をしていた時も、自分で会社を経営していた時も、「長電話は厳禁」した。飛んで行って対面し、「体温が通じ合う状況」ならトラブルにならない話でも、互いが見えない電話では「口喧嘩の温床」になってしまう。ところが「売れない営業マン」ほど気が小さく、電話に逃げる傾向にあるのは事実だ。おまけに今回は小役人だ。或る意味「電話の蟲」と言って良い。


・それにしても毎度のことだが、役人の処分の軽さには驚愕する。相手に乗せられたとは言え、「死ね!」はイケンだろ?それで「口頭注意」でチャンチャン!である。今度は「殺すぞ!」を期待しよう。

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