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愛ちゃんはもう台湾人

2016年11月07日
(愛ちゃんはもう台湾人)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12247508/


・〔福原愛〕ちゃんは、「泣き虫愛ちゃん」の頃から長い長い間、日本国民のアイドルだった。「その愛ちゃんが、反日富豪夫婦にチャラチャラしているのは怪しからん!」と怒り給うな。愛ちゃんはもう台湾人の奥さんだし、今回の行動も「台中友好」の民間大使的行動だったのかも知れん。


・日本女子卓球界は、美人の〔石川佳純〕ちゃんというエースが立派に育っている。「日本に行った時、ホテルの水道の蛇口を出しっ放しにしてやった!」とSNSに書いた富豪もその程度のタマだし、それに「いいね!」と賛同するカミサンもオンナジ程度の支那人なのだ。そのカミサンがチャイナ女子卓球界のレジェンドで、チャイナへ行って教えを乞うた〔福原愛〕ちゃんとは親友ってより、もう姉妹の関係なのだ。しゃぁない!


・ライブドアトピックスから、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【福原愛が訪問した反日『元卓球女王』夫妻 “中国芸能人化”が加速】デイリー新潮 2016年11月7日 5時59分」


・「中国人の反日発言に、今さらだれも驚かないが、露骨に反日を唱える張本人の家を日本人があいさつに訪れた、と聞いたら、どうだろう。その日本人、すなわち新婚の福原愛(27)の心に、なにか感じるものはなかったのだろうか」


***


・「10月18日、中国の各紙には、福原愛についてあれやこれやと書かれていた。いわく『福原が尊敬する親しい友人で卓球界のスターである王楠(ワンナン)夫妻の歓待を受けた』『王楠夫妻は福原夫妻に黄金の像をプレゼント! 送り迎えはロールスロイス』といった具合」


・「訪問の模様は、なぜか国営CCTVも撮影し、15日、16日と、福原夫妻が北京の豪邸を訪れ、豪勢な食卓を囲む場面が、中国の“お茶の間”に流された。王楠夫妻に福原が“北京に来てから一銭も使っていない”と感謝したことからも、歓待の金満ぶりが窺える」


・「★『不可逆的解決』はどうなった・・・結婚のあいさつ等々が目的だったそうだが、それにしても王楠夫妻とは何者か。卓球に詳しいジャーナリストの青柳雄介氏によれば、『王楠は38歳。実力、人気ともにあり、五輪でいくつも金メダルを獲得し、世界選手権でも何度もチャンピオンになっている。中国では知らない人がいないスーパースターです。また、福原は10代半ばで中国のスーパーリーグ遼寧チームにいたとき、王楠とチームメートで、王に尊敬と憧れの念を抱いています』」


・「だが、福原が訪れた北京の豪邸は、王楠の“卓球御殿”ではないという。中国事情に詳しいジャーナリスト、高口康太氏が語る。『福原が“楠姐”(楠姉さんの意)と呼ぶ王楠は、山東省出身の不動産王で大富豪の郭斌と結婚後、引退。2008年の結婚式では福原は花嫁の介添えを務め、2人は今も大の親友です』」


・「』郭斌サン、中国の長者番付には載っておらず、『田舎の大金持ちという感じで、今回、大富豪の力を見せつけましたね』(同) だが、この郭斌サン、ほかにも“見せつけて”いたものがあったのである」


・「★■中国芸能人化・・・事が起きたのは9月18日のこと。満州事変につながる柳条湖事件が起きたことから、中国で『国辱の日』とされているその日、郭氏は中国版ツイッター『微博』にこう書き込んだ」


・「『屈辱を受けた人の気持ちが休まることはなかなか難しい。たとえば918だ! 国家全体が、自分たちより遥かに小さいクソ国家から、これ以上ないほどの恥辱を受けた! 私は日本への訪問経験があるが、電化製品を含めて日本製は使ったことがない! それに、日本のホテルでは卑しいことだが蛇口を全開にしてやった。スカッとしたぞ!』」


・「この幼稚すぎる発言に、中国人からも反論が殺到したが、妻の王楠だけは、『私も“いいね”を押した。永遠に9月18日を忘れてはならない』と、同意したのだ。ちなみに、この投稿後、郭氏が『微博』に載せた自撮り画像にカシオの腕時計が写っており、言行不一致に対しても批判が殺到したが、その直後に愛ちゃん、どんな思いで王楠夫妻を訪問したのか」


・「卓球女子日本代表の近藤欽司前監督は、『愛ちゃんも、個人の立場で王楠さんからアドバイスをもらっているでしょうし、王楠さんも愛ちゃんを妹のようにかわいがっているのだと思います』 そうなのだろうが、ほかの狙いもありやなしや」


・「『CCTVに取り上げられ、福原愛の“中国芸能人化”がさらに進んだのは間違いありません』(高口氏)
 トップ選手の地位の維持が微妙な愛ちゃんが、セカンドキャリアを模索するのはいいとして、ゆめゆめ国を売ってはいけませんぞ。ワイド特集「浮き世のジャック・オー・ランタン」より『週刊新潮』2016年11月3月号 掲載」・・・

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