« 陸自システムにサイバー攻撃 | トップページ | 「任期満了前に辞任」パックネ発言:弾劾逃れか? »

稀勢の里の不思議

2016年11月29日
(稀勢の里の不思議)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/161128140475/


・それを言っちゃぁお終いだろうが、大関・稀勢の里についての私見=「極端に気が小さいのでは?」である。表情からそれが窺える。ただこれを補えて、綱を獲るチャンスは未だ有る。「自分の型」を持つことである。左上手を取れば無敵の強さを発揮するが、右が甘く腰も高い。


・先ずは「右前褌(みぎまえみつ)」ではなかろうか?右前褌に拘れば、自然に腰は下り、左上手など容易に取れるだろう。「左上手から」に拘っていれば、今と何も変わらない。


・豪栄道の全勝優勝は、初場所の琴奨菊の優勝とオンナジ「狂い咲き」だと思う。力不足は琴奨菊の方で、豪栄道には矢張り、「自分の型」を持つことを勧める。器用過ぎるのだ。


・白鵬については、「白鵬贔屓」の解説:北の富士氏の言葉が適切だと思う。曰く「全休明けの今場所は、『様子見』だったのではないか?」・・・勝ち方を誰よりも知っている大横綱だけに、来年初場所の優勝を狙っているようにも見える。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【横審が稀勢の里を『平幕3人に負け、不思議』】読売新聞 2016年11月28日 19時55分」


・「大相撲九州場所後の横綱審議委員会が28日、両国国技館で開かれた」


・「記者会見した守屋秀繁委員長は、3横綱を撃破しながら優勝を逃した稀勢の里について、『強い時は本当に強いが、何で平幕3人に負けるか理解に苦しむ。不思議な大関だ』と首をひねり、来年初場所が綱取り場所となるかについては、『今場所も成績だけ見れば優勝に準じているが、もろ手を挙げて賛成できない』と否定的な見方を示した」


・「一方、綱取りに失敗した豪栄道については『綱を取るには力不足だった』。全休明けで11勝止まりだった白鵬への評価は『ちょっと力が落ちていると感じる』と辛口だった」・・・

« 陸自システムにサイバー攻撃 | トップページ | 「任期満了前に辞任」パックネ発言:弾劾逃れか? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 稀勢の里の不思議:

« 陸自システムにサイバー攻撃 | トップページ | 「任期満了前に辞任」パックネ発言:弾劾逃れか? »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト