« 苛められても死なない!:避難生徒苛め | トップページ | 『土人』は『差別』なのか »

あぁ『稀勢の里』、何思う?

2016年11月18日
(あぁ『稀勢の里』、何思う?)


https://news.nifty.com/topics/gendai/161118138242/


・一般に競技者に必要なのは「心・技・体の充実」と言われているが、あれは間違いである。「技」は「体」の中だから、正しくは「心・気・体」である。特に大相撲の場合、行事が盛んに「ハッキ ヨイ!」と力士を煽るのは、「発気」を促しているのである。「心」は「動かざること山の如しの平常心」を指していることは言うまでもない。


・「大関・稀勢の里」、堂々とした体躯で、長らく日本人横綱候補の筆頭と期待されながら、悉くその期待を裏切って来た。「腰が高い」の「自分の型が無い」のと解説者は「技=体」のことを論(あげつら)うが、私は「気が小さい!」と読んでいる。だから「発気」で敵を圧倒することが出来ないのである。中盤戦の終わりから後半戦にかけて。豪栄道は3横綱・3大関との六番勝負が控えているので結果は分からないが、毎日の土俵で、敵をこの「気」で圧倒しているのがよく分かる。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【綱取りへ覇気なし…大関・稀勢の里に周囲から失望の声】日刊ゲンダイDIGITAL 2016年11月18日 12時20分」


・「★すっかり『あの人はいま』状態だ・・・横綱昇進が期待されながら、綱とりに失敗し続けた大関稀勢の里(30)。17日の5日目は魁聖を上手出し投げで下して4勝1敗としたものの、ファンやマスコミの注目は豪栄道に奪われた」


・「先場所は10勝5敗で、今場所の綱とりは消滅。さらに場所前は力士や親方衆からも失望の声が出るありさまだ。今月7日、稀勢の里の所属する田子ノ浦部屋に横綱日馬富士が出稽古に訪れたが、手合わせはせずじまい」


・「『準備はしてたけど……(稀勢の里に)やる気がなさそうだったから』と、つまらなそうに話していた日馬富士。やむなく今場所大関とりに挑戦している高安に稽古をつけた。横綱が出稽古に来れば、喜んで胸を借りるのが当然。それを『やる気がない』とバッサリやられたのだから、稀勢の里に『強くなりたい』なんて気持ちはないのだろう」


・「ある親方からも、『稽古内容がずっと同じ。四股も適当に踏んでいるようにしか見えない。勝てないのは重圧に弱いから? いや、単にそこまでの実力ということだ』とダメ出しされた」


・「今場所の1敗は3日目の遠藤戦。腰高で何も出来ないまま、あっさりと押し出された。『共に左差しを得意としているので、稀勢の里は『まずは相四つに組んで……』と勝手に決め付けていたのではないか。だから腰高で無防備な立ち合いとなり、遠藤の低い体勢からのおっつけ、のど輪になす術もなかった』(相撲記者)」


・「プレッシャーのあるなしにかかわらず、平幕相手に序盤で取りこぼす癖は相変わらず。これまでは『ノミの心臓』『相撲の技術がない』と欠点を指摘され続けてきたが、もっと根本的なところに問題がありそうだ。たとえ天地がひっくり返っても、稀勢の里が横綱になることだけはない」・・・

« 苛められても死なない!:避難生徒苛め | トップページ | 『土人』は『差別』なのか »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あぁ『稀勢の里』、何思う?:

« 苛められても死なない!:避難生徒苛め | トップページ | 『土人』は『差別』なのか »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト