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週刊誌ネタ:アメリカとサウスコリアと

2016年11月13日
(週刊誌ネタ:アメリカとサウスコリアと)


http://www.sankei.com/premium/news/161113/prm1611130028-n1.html


・トランプ勝利前の評論なので、クリントンを99%推していたアメリカのメディアの「ミットモ無さ」が丸見えである。日本人は、長い間〔ドン・キホーテ〕と揶揄していた小泉純一郎が、ついに総理総裁になり、日本憲政史上「名を遺す」ような辣腕(北朝鮮から5人連れ戻した!)も発揮した現実も観ているので、結構「トランプだって、やらせてみなきゃ分からん」という思想の訓練はされている。


・悪いが、1.パックネだけでなく、2.サウスコリアという国自体がヤバイのではないか? チャイナが北朝鮮をサポートし、米軍も徐々に撤退することになれば、「北による半島統一」「チャイナの実効支配下」となり、日本はチャイナ最前線で孤軍となる。それはそれでまた考えればエエ。そんな不安感を見せれば、あの民族はそれに乗じてまたタカリに来る。日印同盟を急げ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈591〉]から、記事を以下。


・「【トランプは『外交政策を知らず、無知を恥じない…醜いアメリカ人そのもの』とNW日本版】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈591〉] 2016.11.13 09:00」


・「アメリカ大統領選の結果が出た翌朝に発売。『ニューズウィーク日本版』(11・15)にとっては絶妙のタイミング。大特集25ページで『世界の命運を決める大統領選』。サブタイトルが『アメリカ大統領選が残す禍根』」


・「むろん、まだ結果が出る前の編集だから、断定は巧妙に避けてはいる。トップ記事の書き出しからしてトランプに手厳しい。筆者はハーバード大ケネディ行政大学院のスティーブン・ウォルト教授。 〈傲慢で大言壮語を繰り返すが、外交政策をほとんど知らず、無知を恥じることもない--トランプのキャラクターは、『醜いアメリカ人』そのものだ〉」


・「アメリカのメディア、とくに新聞の〈96%〉がヒラリー支持を表明したが(〈トランプ支持は1%〉)、『NW』もまた例外ではない。何人かの筆者による25ページの特集の中に散見するのはトランプに対する悪意に満ちた批判だ」


・「〈常軌を逸した大統領選〉〈低学歴の有権者の支持が、いかにトランプを支えていたか〉〈クリントンが勝っても、熱烈なトランプ支持者は敗北を認めない(中略)しかし、その怒りのガスを抜く方法はある。トランプがその破廉恥な日和見主義を発揮して、支持者の怒りをカネに変えればいいのだ〉」


・「『崩壊する共和党の外交神話』という3ページのリポートの中には〈トランプが負けても〉という言葉が3回も。『NW』、次号が楽しみだ」


・「アメリカ大統領選で吹き飛んだ感さえある韓国の『朴・崔(チェ)ゲート事件』。『週刊文春』『週刊新潮』(ともに11月17日号)が右トップで取り上げているが、いちばん内幕に詳しいのが『週刊ポスト』(11・18)の『朴槿恵と女帝と元夫 洗脳と我欲に染まった『青瓦台の三角関係』』」


・「表紙も『韓国の『恥部』全部書く!』と激しい。情報の大部分は韓国紙などによるものと思われるが、産経元ソウル支局長加藤達也氏の起訴を〈国策〉だったのではと問題提起。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

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