« 気鋭のインド人女性研究者が『尖閣』の日本の立場を支持 | トップページ | 世の中、誤用だらけ »

イチロー、マーリンズ残留確実か

2016年10月04日
(イチロー、マーリンズ残留確実か)


http://www.msn.com/ja-jp/sports/mlb/%e6%ae%8b%e7%95%99%e7%a2%ba%e5%ae%9f%ef%bc%81%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%80%81%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%ef%bc%91%e6%9c%ac%e7%b7%a0%e3%82%81%e3%80%8c%e8%b5%b7%e4%bc%8f%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d/ar-BBwXsJg


・希望の星だったエース:ホセ・フェルナンデス(享年24)の事故死は、マーリンズにとっては青天の霹靂で、エース級の投手の獲得に奔走しなければならなくなった。当然イチローはじめ多くの選手が放出されることになる。9月28日に、私も破線内の記事を投稿した。(前フリ)である。以下。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2016年09月28日
(イチローはトレードされるだろなぁ?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12074492/

・なにせマーリンズにとって、ホセ・フェルナンデス(享年24)の事故死は、正に青天の霹靂(へきれき)だったろう。未だ若く、コストパーフォーマンス(費用対効果)は抜群の選手だった。マーリンズとしては、何が何でもエース級の投手を獲得・補充しなければ、チームの存続にも関わる大問題だ。


・もう、ホセ・フェルナンデスのような費用対効果抜群の選手は望めない。結構高額なエース級をトレード獲得するしかない。当然複数放出して、採算を取らなければならない。わがイチローは年俸2億円。放出の対象になってしまうだろう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・ところが嬉しいではないか。イチローの残留が確実視されているニュースだ。MSNニュースから、サンケイスポーツ の記事を以下。


・「【残留確実!イチロー、メモリアルイヤー1本締め『起伏がいろいろあった』サンケイスポーツ 2016/10/04」


・〈ナショナルズ10-7マーリンズ(2日=日本時間3日、ワシントン)」


・「米大リーグはレギュラーシーズンの全日程を終えた。マーリンズのイチロー外野手(42)は、敵地のナショナルズ戦で五回に代打で登場し、右前打。ピート・ローズの持つメジャー通算最多安打記録を日米通算で更新するなどしたメモリアルイヤーを、鮮やかに締めくくった」


・「2016年最後の打席は右前打。イチローは、今季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)有力候補であるシャーザーの直球をとらえた。『起伏がいろいろな意味ではありましたけど、そのなかでも変わらなかったつもりです。僕自身がやろうとすることは』」


・「昨季は打率・229と低迷。限界説もささやかれた。しかし今季は控えながら143試合で327打数95安打、打率・291。ピート・ローズの持つメジャー最多4256安打を日米通算で上回り、メジャーだけで通算3000安打も達成。現役最年長野手ながら進化すら見せるパフォーマンスは味方のみならず、敵軍からも称賛された」


・「そんなメモリアルイヤー。淡々と振り返ったが、『相手が嫌がっているのが見える瞬間というのが多かった』という。打席で精神的優位に立ったことが、復調の要因となったようで『それは気持ちよかったですけどね』とうなずいた」


・「来季の契約はマ軍がオプションを持っており、早ければ球団首脳が総括会見する現地5日(日本時間6日)にも行使することが発表される見通しだ。ただ、4番目の外野手という位置づけは変わりなく、本人が『やっぱりしんどいですよ。(出番まで)休んでないからね。慣れなきゃしようがないけど、なかなか慣れない』という立ち位置に、来季も苦労することになりそうだ」


☆データBOX


〔1〕イチローはこの日米通算2500試合出場を達成(MLB公式サイトでは史上56人目)。今季95安打を放ち、通算3030安打(同24位)で終えた。


〔2〕来季は残り23本に迫ったロッド・カルーの持つ米国出身以外の選手の最多安打(3053=同23位)が当面の目標。通算単打数は2464(7位)で、ウィリー・キーラーの2513(6位)に残り49。複数安打は今季26度マークし通算900度。カール・ヤストレムスキーの911(1913年以降では10位)、ウィリー・メイズの922(同9位)が射程に入る。

« 気鋭のインド人女性研究者が『尖閣』の日本の立場を支持 | トップページ | 世の中、誤用だらけ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イチロー、マーリンズ残留確実か:

« 気鋭のインド人女性研究者が『尖閣』の日本の立場を支持 | トップページ | 世の中、誤用だらけ »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト