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ネットの暴走を新聞社が止められるだと?

2016年10月30日
(ネットの暴走を新聞社が止められるだと?)


http://www.sankei.com/column/news/161030/clm1610300005-n1.html


・実は私のココログ・ブログのPV(ページビュー)が、【織伊友作の時事巷談】【織伊友作のがん患者への応援歌】2つ合せて、この投稿時点で[1,481,363]である。2010年4月と2010年7月の初投稿から併せて約6年半、有り難いことである。


・このペースを続けられれば、恐らく再来月・12月初旬に[1,500,000](150万!)PVが達成出来そうである。しっかしま、「無名のブロガー」を読者の皆様は、よく支えてくださったと感謝感激であるが、「150万PVも達成したのなら」正直「もう一度、イチから出直したい」思いが有る。


・未だ『ココログ』にアプローチしていないが、『有料ブログ・織友組』(オリユウグミ)への転換である。1.時事巷談と、2.がん患者への応援歌はこれまでのまま、3.発刊を諦めた『昭和残友伝』(原稿は揃っている。だが資金力が無い)の不定期連載と、4.今書いている『がん連戦と山頭火』の30枚に及び挿絵(自筆)と「原稿の一部」の公開がメーンフレームである。


・筆まめな私ゆえ、4~3記事/日はアタリマエダで、乗れば8~7記事も有る。ツイッターでは無い!ブロガーの誇りとして、毎月540円(税込み)なら、毎月100記事として、1記事あたり@5円である。つまりは「@5円も惜しむ、『通りすがり的読者』への決別」とも言える。訪問者・PV者の激減は、「覚悟の上」の決断である。


・当然「時事巷談」は、「WEB上の無料閲覧記事」が主体となるが、この記事は『有料ブログ・織友組』(オリユウグミ)を目指す私にとっての「戒め」であると、謙虚に捉えている。「例え@5円でも、文章を売る世界に入ること」、74歳になった今、長い「山あり谷あり」の人生経験を、皆様に読み取って戴くにも一苦労である、ホント。


・産経ニュース・[新聞に喝!]から、記事を以下。


・「【ネットが倫理を無視した〝暴走〟を始めたとき、阻止するのは新聞社の役割だ ブロガー・投資家、山本一郎】産経ニュース・[新聞に喝!] 2016.10.30 11:00」


・「インターネットが既存の新聞社や雑誌社のコンテンツを取り込む猛烈なメディアシフトを起こし始めて久しくなりました。『通信と放送の融合』や『電子書籍元年』などとうたわれたのはもはや遠い昔の出来事です」


・「読者からすれば、紙経由でもネット経由でも価値のある情報を手軽に読めるなら、どういう形でもお金は払います。ネット全盛時代になって紙に印刷された新聞、雑誌、書籍は読まれなくなっても、質の高い新聞記事や有効な知識の需要は減りません。理知的で知的関心を持つ人が旺盛な知識欲を解消するための手段が、技術の進展とともに変わってきたというだけです」


・「そうなると、ネットでメディア関連の仕事をする組織や人々のモラルは、従来と比べてどうなのかという懸念は残ります。8月9日付の産経新聞『アマゾンジャパン立ち入り 公取委、独禁法違反容疑で』の記事にみられるように、通販最大手級のアマゾンジャパンに公正取引委員会が立ち入り検査を行いました」


・「さらには産経が同様に『電子書籍読み放題サービス 講談社、全作品削除でアマゾンに抗議』(10月4日付)と報じた通り、アマゾンの読み放題サービスをめぐって、コンテンツを提供する講談社など大手出版社との取引条件を一方的にアマゾン側が変更したかどで紛糾」


・「アマゾンジャパンにも立場や考え方があるとはいえ、ネットだから、大手通販として販売チャンネルを押さえているからといって、既存の商慣行を脅かすようなやり方は問題でしょう」


・「これらの問題は『多くのお客さまが、安くそのサービスを使えることが肝要』という経済原理に基づいています。ネット通販大手の楽天も二重価格表示問題を過去に起こし、またカカクコム系のグルメサイト『食べログ』でもステルスマーケティングまがいの騒動が先日発生しましたが、ネット時代にふさわしい信頼感を消費者とどう構築するのか、ネット各社の模索は続きます」


・「そして、同様の問題は報道、言論にも広がっています。米グーグルは過熱する大統領選で飛び交う両陣営のガセネタを駆逐すべく、ニュース記事に対する事実確認機能を検索結果に反映させる仕組みを発表。またヤフージャパンも、いままでは各新聞や雑誌にひもづいていた執筆者が、直接ネットの読者に記事配信できる『ヤフーニュース個人』にテコ入れし、新聞社や出版社に対してある種の『中抜き』を始めました。さらには、ネットニュース各社も次々と新しいウェブ媒体を立ち上げてしのぎを削っています」


・「ただ、ネットだから許されてきたダイナミズムが倫理を軽視した暴走を始めたとき、それが『暴走だ』と言える仕組みを新聞社は作ることができるのでしょうか。ネット時代に発生する新たな権力の横暴と向き合うことこそ、新聞社に求められる役割だと強く感じます」


◇【プロフィル】山本一郎(やまもと・いちろう) 昭和48年、東京都出身。慶応大卒。専門は投資システム構築や社会調査。東大政策ビジョン研究センター客員研究員。


・(解説)山本さん、未だ「新聞の力」を信じておみえのようだが、日本の新聞は、とっくに死んでますよ。暴走・炎上は「ツイッター」の常。何故私のような「冷静なブロガー群」やら、『週刊文春』に代表される「大衆の声」に耳を傾けられないのか? 私と「26歳(2周り以上)も」違うと、失礼だが結論が「甘い!」「浅い!」わ。

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