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三笠さん薨去:100歳!

2016年10月27日
(三笠さん薨去:100歳!)


http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RifgyEnRFYaQ8AdwIEnf57/RV=2/RE=1477635844/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cDovL25ld3MueWFob28uY28uanAvcGlja3VwLzYyMTg5NTIA/RK=0/RS=XArFIPwIkbfK2KBvPgv3S91io6A-


・三笠さん、100歳まで頑張られましたね。先ずは謹んで哀悼の意を表します。我らはクソガキの頃から一貫して、一番上の兄君(昭和天皇)は陛下と呼んでいましたが、次兄の秩父宮様は「秩父さん」、三兄の高松宮様は「高松さん」、そして三笠宮様は「三笠さん」と呼んでいましたから、記事も「三笠さん」でご勘弁くだされ。


・昭和天皇が「昭和64年=1989年崩御、87歳」、秩父さんは早世で「昭和28年=昭和28年薨去、50歳」、高松さんは「昭和62年=1987年薨去、82歳」ですから、三笠さんの100歳は本当にご立派です。恙なくお旅立ちください。有難うございました。


・YAHOOニュースから、NHKニュースを以下。


・「【三笠宮さま ご逝去 昭和天皇の弟で100歳】NHKニュース 10月27日 8時55分」


・「昭和天皇の弟で天皇陛下の叔父の三笠宮さまが、入院先の東京都内の病院で心不全のため亡くなられました。100歳でした。三笠宮さまは、ことし5月16日、せきや発熱の症状を訴え、急性肺炎と診断されて東京・中央区の聖路加国際病院に入院されました」


・「治療によって肺炎の症状は改善しましたが、三笠宮さまは、心臓の働きの低下がみられ、胸にたまった水を抜く治療を受けたり、新たに誤えん性の肺炎を発症したりして病室と集中治療室とを行き来される状況が続きました」


・「また、6月下旬には、心臓の拍動のリズムを整える『ペースメーカー』を埋め込む治療を受けられました。7月下旬以降は、集中治療室での治療が続き、8月には、一時、体調が悪化して、皇族方が相次いで見舞いに訪れました。そして、27日脈が弱まり血圧も低下するなど容体が悪化して、午前8時34分に、心不全のため亡くなられたということです」


・「三笠宮さまは、4年前の平成24年、96歳で心臓の弁の機能を回復するための手術を受け、その後外出の機会は減ったものの、去年12月に明治以降の皇族で初めて100歳を迎えられました。ことし1月の新年の一般参賀では、妃の百合子さまとともに元気な姿を見せ、4月には、お住まいの宮邸でトルコに赴任する日本の大使と面会する公務にも臨まれていました」


・「聖路加国際病院には、三笠宮妃の百合子さまが26日からご自身の検査のため入院していて三笠宮さまを看取られたほか、高円宮妃の久子さまと長女の承子さま、三女の絢子さま、それに三笠宮さまの孫の瑤子さまも病院に駆けつけられました」


・「皇族が亡くなったのはおととし6月、三笠宮さまの次男の桂宮さまが亡くなられて以来です。三笠宮さまが亡くなられたことで、皇室は天皇陛下と皇族方の合わせて19人になりました。また、皇位継承順位が第5位の三笠宮さまが亡くなられ、皇位を継承できる男性皇族は4人になりました」


・「★宮内庁が記者会見・・・三笠宮さまが、亡くなられたことを受けて、宮内庁は、午前10時半すぎから記者会見しました。この中で、宮内庁の加地隆治宮務主管は、三笠宮さまが、27日午前8時34分に聖路加国際病院で亡くなられたと説明したうえで『謹んで哀悼の意を表する次第であります』と述べました」


・「続いて、名川弘一皇室医務主管はことし5月に急性肺炎で入院されて以降の経過を説明し『急性肺炎がひとつの契機となり年齢による心機能の低下が進行した状態になった。医師たちによる懸命の治療でここしばらくは安定された状態だったが、年齢からくる心機能の低下の進行に対してはいかんともしがたかった』と話しました」


・「宮内庁によりますと、三笠宮さまは、非常に安定した状況でしたが、27日午前7時40分ごろに体調が急変し、心臓の拍動が徐々に弱まるなどして、8時前後には心停止の状態になられたということです。検査のため同じ病院に入院していた妃の百合子さまが、三笠宮さまの病室に駆けつけ、最期を看取られたということです」


・「三笠宮さまは、最近でも声をかけるとうなずくこともあり、血圧も安定していたということで、26日も百合子さまとお話しをされていたようだということです」


・「★新聞の号外配られる・・・三笠宮さまが亡くなられたことを受けて、東京・新橋駅前では午前11時前から新聞の号外が配られました。正月の皇居の一般参賀で三笠宮さまの姿を見たことがあるという64歳の男性は『ご高齢なので心配していましたがとても残念です』と話していました。また、68歳の男性は『昭和の激動の時代を生き抜いた三笠宮さまが亡くなられたことでまた1つ、時代の節目を迎えたように感じます』と話していました」・・・

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