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暗澹たる気分になった夕刊コラム

2016年10月08日
(暗澹たる気分になった夕刊コラム)


http://www.sankei.com/column/news/161008/clm1610080004-n1.html


・蓮舫の二重国籍問題の根っ子は、民主党政権時代に彼女が『行革担当大臣』になり、その拝命書を天皇陛下から拝領したことに有ると言ってよい。台湾籍も持ちながら、これが『外務大臣』っだら最早マンガである。

・何も毎日新聞のコラムニストが 「やはり根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる」 と書くようなすり替え論は全く的を射ていない。


・それにしても蓮舫は恥知らずだ。岡山の一年生参院議員のように、潔く戸籍謄本っを公開したらどうか?「極めて個人的な問題」だと言って拒むのがおかしい。それで代表の座が務まり、国会でエッラソーに持論を展開する姿を見かけると、すぐテレビチャンネルを変えざるを得ない。不愉快である!


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【暗澹たる気分になった夕刊コラム 10月8日】産経ニュース・[産経抄] 2016.10.8 05:04更新」


・「『ばかって言うやつがばかだ』。子供の頃の口げんかで、このセリフを吐いた記憶がある人は少なくないだろう。根拠なく相手をおとしめるような言動は、その人の程度を表す。そんなことを思い出したのは、民進党の蓮舫代表の『二重国籍』問題と、それへの反応がきっかけである」


・「▼もはや旧聞に属する話だが、看過できないので書いておく。先月21日付毎日新聞の夕刊コラムが、新聞やインターネット上の蓮舫氏への批判にこう反論していた。『やはり根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる』」


・「▼一読、暗澹(あんたん)たる気分になった。激烈な言葉で相手を断じたコラムは、ただ主観的に『感じる』と記すだけで、その論拠は見当たらなかった。これではむしろ、筆者自身が小欄を含む蓮舫氏の批判者らに対して持つ偏見と差別意識を、意図せず表明したことにならないか」


・「▼同コラムは民主党政権時代には、『政治と教育というといまだに『文部科学省対日教組』の対決図式で語る人が多い』とも決め付けていた。だが、文科省と日教組の対決図式など、20年も前の『自社さ政権』発足の時点で終わっている。その後は逆に、保守派からは文科省と日教組の癒着やなれ合いの方が問題視されてきた」


・「▼『自分の知っていることは自慢し、知らないことに対しては高慢に構える者が少なくない』。ドイツの詩人、ゲーテはこう戒めている。見解が違う主張やよく知らない意見に対し、自分のイメージする鋳型にはめて劣悪なものと見なす悪習は、誰しも陥りがちなわなである」


・「▼元毎日新聞の論説委員、重村智計氏は著書で『ジャーナリストの使命は、『ステレオタイプな認識』を打破すること』と指摘している。小欄も肝に銘じたい」・・・

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