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クフ王のピラミッド内部、新発見か?

2016年10月16日
(クフ王のピラミッド内部、新発見か?)


http://www.sankei.com/world/news/161016/wor1610160039-n1.html


・2010年に膝を痛めてから、『旅』が出来なくなった。同時に「クフ王のピラミッド」や「マチュピチュ」へ憧れた若い頃の自分が、切ないほど懐かしい。中年になって、体型の崩れから「真夏の海辺」に出られなくなって、あの眩(まばゆ)い浜辺が懐かしいのと似ている。(因みに都会の老人である私なんざ、万一「真夏の海辺」に出たら、即死だろうが)


・へぇ、「ミュー粒子」で「クフ王のピラミッド」探索ねぇ?しかも「少なくとも一つの通路が中心に向かって作られている可能性がある」を読んだら、あの若い頃とオンナジに、胸が躍るのを感じる。思えば「ピラミッド本」、本屋で見掛けると片っ端から買っていた記憶がある。


・そうか、吉村作治先生は泥と砂に塗れながら、「音波探査機」でやってたよなぁ。確か私より1歳下だったから73歳。吉村先生も胸を躍らせると共に、「自分の時代は遠くなった」と感じてお見えだろう。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【クフ王のピラミッド、隠れた空間あった…日本の技術で確認 『ミュー粒子』使い探索に成功】産経ニュース 2016.10.16 19:15」


・「エジプトで日本の最新デジタル技術を活用しピラミッドの内部構造を調べている研究チームは15日、首都カイロ近郊ギザにあるクフ王のピラミッドに、隠れた空間が存在することを確認したと発表した。未解明な部分の多いピラミッドの構造解明に向け期待が高まっている」


・「チームには名古屋大の研究者らのほか、エジプトやフランスの専門家が参加した。調査は2015年に開始。ピラミッドを破壊せずに内部の様子を探る試みで、宇宙線から生じ、厚さ数キロの岩盤を突き抜けるほど、物を通り抜けやすい性質を持つ『ミュー粒子』を利用した」


・「粒子が飛んできた方向や数を測定し密度などを調査。空間がない場合よりも多くのミュー粒子を観測したことから、チームは空間の存在と結論づけた」


・「同一方向により多くの粒子を確認しており『少なくとも一つの通路が中心に向かって作られている可能性がある』としている。(共同)」・・・ 

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