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またぞろ「東京五輪・韓国共催」説

2016年10月26日
(またぞろ「東京五輪・韓国共催」説)


http://www.sankei.com/west/news/161026/wst1610260005-n1.html


・何度も書いているように、会社に例えれば「経理部」も「総務部」も、まして「監査部」も持たないような巨大組織が出来、〔森喜朗〕氏が「お鏡餅のテッペンの橙」のようにチョコナンと座っている。気鋭の小池百合子氏でも出ないことには、「2020東京五輪&パラ五輪」の予算は天文学的に拡大するのは容易に予想出来た。


・ボート・カヌー競技など、オリンピックではメジャーでも何でもない。予算節減のため、会場が宮城に移ろうが、選手も協会も我慢すべきだ。そこへIOCの横槍だ。何を寝惚けた「日韓共催」だと?


・日本とサウスコリア(勿論一方的な敵の反日運動なのだが)が、アメリカの仲立ちが無ければいっつか小競り合い・局地戦を起こしている「仲が悪い国家・民族」だということを、IOCのボケは分って言っているのか。だったら小池百合子氏に言う。


・IOCに「4年は切りましたが、日本は東京五輪を返上します。隣国はかつて、立派に『ソウル五輪』を成功させた実績をお持ちです。共催とは聞こえはいいですが、開催国を甚だ侮蔑するものです。それなら日本は、潔く返上します!」とケツを捲って(女性だったか!)やれ!


・元々「五輪&パラ五輪」は、今のような巡業・興行方式を止め、五輪発祥の地:ギリシャの定番興行にすべきである。施設は、安保理5大国をテッペンに世界中が費用捻出して、ギリシャに造れば良いだけのことだ。空港の警備・テロ対策など、「ギリシャ1国の定番興行」にすれば年々重厚化され、安全第一の「五輪&パラ五輪」になるだろう。


・「【W杯共催の力を五輪でも!? 日韓分散開催を東京五輪でも示していたIOCの見識】産経WEST・[スポーツ岡目八目] 2016.10.26 11:00」


・「またぞろ鎌首を持ち上げ始めたオリンピックの日韓『共催』。しかも今度は平昌冬季五輪の日本分催ではなく、東京五輪の一部競技を韓国に持っていこうというキテレツな案が俎上(そじょう)にあがった」


・「できれば日韓で『共催』の先鞭(せんべん)をつけたい国際オリンピック委員会(IOC)と、何としても都心に施設を作りたい関係者の思惑が交差して、今回のボート・カヌー会場問題、単なるブラフと軽くあしらっていると今後、思わぬびっくり箱が飛び出すかも」


・「★宮城より遠い・・・現計画の『海の森水上競技場』(東京臨海地区)と小池百合子・東京都知事が移転を含め検討する長沼ボート場(宮城県登米市)の『二択』と思われていた東京五輪ボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題で、とんでもない所から煙が上がった」


・「『海の森』が最善としているIOCが韓国のボート場を代替地として検討していることが明らかになったのだ。IOC側が想定しているのは、韓国・ソウル市南東部にある忠州市のボート場で、国際規格の2千メートルコース8レーンを備える」


・「2013年世界選手権や14年仁川アジア大会などの国際大会で使われており、少し手を加えれば五輪を開催できるコースに整えられる。『海の森』の約500億円(のちに約300億円に圧縮)という事業費に比べれば、運営費を格段に抑えられることは間違いない」


・「だが、それ以外は話にならない。だいたい、選手村から遠いと難色を示された登米市でさえ東京から400キロメートル弱の距離だが、忠州市ははるかに遠い1千キロ強と、この一点だけでも国境を越える意味がまったくない」


・「にもかかわらず、一時的にも『韓国分催』案が浮上したのは、『海の森』の整備費が高額であることから、IOC側が事前に代替案候補として韓国案を東京側に示していたからだ」


・「★毎度毎度のゴタゴタ・・・IOCは14年12月に中長期改革『五輪アジェンダ2020』を承認。コスト削減の観点から『例外的』に一部競技を国外で実施することを容認している」


・「背景には大会の肥大化と長引く世界経済の低迷で、一都市(と財政を支える政府)だけで準備運営費を賄うことが困難になってきたことがある。どの都市のどの首長も役人も、高い理想と低い予算を唱えて五輪招致に臨み、いざ招致が決まると例外なく一気に予算を積み上げ、税金の無駄遣いに嫌気をさした住民らとの対立の末、大会終了後に『負のレガシー』に苦しむ」


・「近年はそういう構図がすっかり見えているから、招致活動の段階で立候補都市がボロボロこぼれ落ちる。24年夏季五輪ではハンブルク(ドイツ)やローマ(イタリア)が脱落。ひどいのは冬季で、22年五輪は6都市が立候補したものの撤退が相次ぎ、カザフスタンのアルマトイと北京のマッチレースに。結局08年に夏季を開いたばかりの北京が、平昌に続きアジア勢として開催するという異例の決定となった」


・「★いつまで続く共催論・・・何とか開催費用を抑えたい、と五輪の一部国外分催を認めたIOCが、アジェンダを絵に描いた餅』にしないためにも早く実例を作りたいのはわかる。白羽の矢を立てたのが五輪と並ぶスポーツの祭典、サッカーワールドカップ(W杯)の共催に曲がりなりにも〝成功〟した日韓だ」


・「準備の遅れが目立った平昌冬季五輪のそり系競技を長野で-という話が急に持ち上がったのも『IOCが水面下で韓国側に国外での一部競技実施を打診した』(AFP通信)ことが発端とされる。今回の韓国案と構図は同じで、W杯で共催を実現している両国なら分散開催のよき先駆けになるのでは、というIOC側の安直な思考が目に浮かぶ」


・「今回のボート・カヌー会場の韓国案に関しては『東京に作らなければ韓国になるかも知れませんよ』というブラフの側面が見え見えで、実現の可能性はなそさう。だが、この騒動で世論の追い風に乗って五輪予算削減にまい進してきた小池知事の勢いに陰りが出てくる可能性は否めない。予算削減をとなえるたびに韓国案をぶつけられたら、抗しきれるだろうか。難儀な問題である」・・・

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