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日本は、「規範」「常識」「羞恥心」を喪ったのか?

2016年10月23日
(日本は、「規範」「常識」「羞恥心」を喪ったのか?)

http://www.sankei.com/premium/news/161023/prm1610230020-n1.html


・いやぁ、W不倫騒動で遊興費も日教組から毎月100万円も持ち出していた委員長が、未だ辞めていなかったというのは驚きだ。慶應の「集団強姦」も、慶應は警察任せ。将棋に至っては、三浦弘行九段が対局中に度々席を外し、スマホの将棋ソフトをカンニングしていたらしい・・・一体この国の「規範」とか「常識」とか「羞恥心」は、何処かにふっ飛んでしまったのかや?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈588〉]から、記事を以下。


・「【将棋ソフトでカンニング? 文春が“極秘会談”も取材…ある棋士は『99・9%クロ』と】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈588〉] 2016.10.23 09:00」


・「先週に続いて『週刊新潮』(10月27日号)が日教組岡本泰良(やすなが)委員長の〈ラブホ不倫と組合費での豪遊〉を手厳しく批判。『歴代委員長から『もう辞めろ』の大合唱 ラブホで不倫『日教組委員長』放蕩三昧の検証』」(解説:未だ辞めてなかったんだ!)


・「ご本人は〈本誌の発売後、姿をくらましたまま〉で〈日教組が必死なのは、情報を流した“犯人探し”〉。〈『清水(秀行)書記長からは“このような状況なので、岡本委員長はしばらく事務局に顔を出しません”という説明がありました』(職員)〉」


・「“このような状況”だからこそ、本人を呼び出して、事情聴取すべきではないか。『新潮』の取材申し込みに対し、今回も丹野久国際部長兼広報部長は〈『質問を検討した結果、お答えしません』〉。日教組、組織ぐるみ腐っている」


・「慶大生集団強姦事件も『週刊文春』(10月27日号)、『新潮』が続報。『慶応『集団強姦』加害学生と親を連続直撃!』(『文春』) 『被害女子学生を突き放して保身! 福沢諭吉が泣いている『慶応大学』がけしからん!』(『新潮』)」


・「田中辰巳氏(危機管理コンサルタント)が呆れて言う。〈被害者の証言は明らかに重大犯罪である可能性を示唆するもの〉〈被害者が警察はおろか大学にすら、申し出るには勇気が必要だったでしょう(中略)まるで無神経な対応〉 こちらも取材に対しては〈『警察任せ』の見解を繰り返す〉ばかり。日教組、慶応、読んでいて不愉快、いや、怒り心頭だ」


・「今週、一番おもしろかったのはやはり両誌が取り上げている、トップ棋士三浦弘行九段の『出場停止』処分。対局中にたびたび離席、将棋ソフトを使ってカンニングしていたというのだが(本人は否定)」


・『文春』、谷川浩司連盟会長ら7人による10月10日の“極秘会談”まで取材していて中身が濃い。〈ある棋士は、『これは九九・九%やってますね』と断言していた〉という。(月刊『Hanada』編集長)」・・・““

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