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サムスン洗濯機の爆発

2016年10月10日
(サムスン洗濯機の爆発)


http://www.sankei.com/west/news/161010/wst1610100001-n1.html


・アメリカ陰謀説を言いたくなる気持ちは分かる。トヨタ自動車も、現・豊田家直径社長が新社長になった途端、とんだ濡れ衣を被せられた。明らかに「アメリカの陰謀」ってか「反日ユーザーの嘘」だった。しかしトヨタ新社長は決して「アメリカ陰謀説」など唱えず、泣いて必死にリコールに耐えた。そして今日の「アメリカのトヨタ市場」が有る。


・昨日投稿した記事に、私は、「それにしても日本人は、『辛い過去が飲み込める』世界最高の民族ではないのか?」と書いた。サムスンも、外注を止めてインナー生産にした途端、世界中で250万台の「スマホバッテリーの爆発事故」を起こしている。何とも言い訳が出来ない醜態だ。


・今回の「サムスン洗濯機爆発事件」は、スマホ爆発にヒントを得たアメリカ愉快犯が起こしたガセかも知れない。ただサムスンに、否コリアンに、日本人のような『辛い過去が飲み込める』度量が有るかどうかだが、対日の「毎回ゴールポストを移動する」アンフェアな態度を見ていると、それが「絶望的」だと言ってもいいだろう。


・産経WEST・[経済裏読み]から、記事を以下。


・「【サムスン洗濯機、相次ぐ“爆発”報道 韓国では米国の陰謀説浮上するも、歯止め掛からぬ輸出立国崩壊】産経WEST・[経済裏読み] 2016.10.10 15:00」


・「激しく身を揺すりながら近づいてくる。まるで飼い主に懐く動物のように-。古い洗濯機を使ったときの昭和時代の『あるあるネタ』だが、米国で最近、洗濯機が激しく震動するだけでなく『爆発した』とのニュースが流れた」


・「韓国・サムスン電子製。爆発で大量リコール(回収・無償修理)に至ったスマートフォンに続く失態となるのか。韓国では陰謀説も出ているが、自動車の輸出がメーカー従業員のストで急減したこともあり、『崩壊の道を歩んでいる』との悲痛な声が上がり始めた」


・「★『爆発』で訴訟、当局も調査・・・ロイター通信によると、問題の洗濯機は2011年3月から16年4月にかけて製造されたもの。サムスンはホームページなどで『まれなケース』とした上で『寝具や防水性の衣料などを洗濯すると異常な震動が起き、人を傷つけたり周辺に被害を与えることがある』と説明。こうした危険のある洗濯物は『デリケート』モードを使うことを推奨している」


・「一方で米メディアは相次いで『爆発』事故があったと報じ、訴訟を起こす消費者も現れた。原告は『通常の使用で爆発が起きた』と主張しているという。こうした状況を米消費者製品安全委員会(CPSC)は重く見て調査に乗り出した」


・「サムスンといえば先ごろ、スマホ新製品『ギャラクシーノート7」でバッテリーの異常による爆発が相次ぎ、約250万台のリコールに追い込まれたばかり。ハイテクとはいえない洗濯機でも不具合があったとすれば、『ものづくり』の力が落ちたということなのだろうか」


・「★米国陰謀説・・・ただ、洗濯機については米国外では不具合や事故の目立った報告はない。韓国紙・朝鮮日報は『消費者の失敗が原因だった可能性がある』との業界関係者の見方を紹介。その上で『米当局が自国企業を保護するために今回の事態を荒立てているという見方もある』と指摘した」


・「この見方を下支えしているとみられるのが、世界貿易機関(WTO)が9月に示した判断だ。米政府は『韓国企業が米国内で洗濯機を不当に安売りしている』として反ダンピング関税を課したが、WTOは米国の主張を退けた」


・「不当廉売に当たるかどうかについて米国の計算方法に問題があるとされた。米国にとって都合の良い数字だけを使う手法で、日本もこれには痛い目にあわされてきたし、世界的にも批判を浴びてきた」


・「ダンピング問題が持ち上がったのは2012年。米国の無理筋ともいえるダンピング関税から見えてくるのは、韓国製品の輸出攻勢が激しかっただけでなく、米国の消費者に受け入れられていたということだ」


・「★歯止め掛からぬ崩壊・・・しかし、その韓国もいまは元気がない。韓国紙・中央日報によると朴槿恵(パク・クネ)大統領は9月28日、地域産業の育成などを目的とする展示会に出席し、『わが国の主力産業の競争力が弱まっている』と認めた」


・「大統領は当然、試練を乗り越えていく決意を示したわけだが、9月の韓国の輸出額は409億ドルで前年同月比5・9%減。サムスンのギャラクシーの失速、現代自動車のストが響いたとみられている。所得水準の高い同社従業員のストに対しては風当たりも強いようだ」


・「韓国メディアによると、1~8月の韓国の自動車輸出台数は169万2906台で前年同期比14・4%減と大幅に落ち込んだ。これまではドイツ、日本に次いで世界3位だったが、メキシコに抜かれて4位となった」


・「『半世紀続いた輸出立国は、こうして崩壊の道を歩んでいる。政界、企業、労働界、すべてが犠牲にならなければこの崩壊には歯止めがかからないだろう』 朝鮮日報(日本語電子版)は10月3日の社説でこう訴えた」・・・


・(解説)政府が経済のため(チャイナ経済の失速)「反日運動」を自粛したら、国民(特に若者)に不満が充満し、ネットで在日を叩き始めた民族である。大阪は在日の多い街だが、1台も「現代・起亜」の自動車を見たことがない。(目立つのはやたらマツダ車だ)日本人が叩かない在日を、本国の若者が叩き始めたら、もう救いは無いぜ。

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