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やっぱり大阪アホガキの代表:釣り人突き落とし

2016年10月27日
(やっぱり大阪アホガキの代表:釣り人突き落とし)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12202016/


・「岸和田のワルガキ」と言えば、大阪でも有名だ。その「ワルガキ」ってか「アホガキ」による『釣り人突き落とし事件』である。少年法は甘い! 1.弱そうな釣り人を海に突き落とし、2.仲間が溺れる姿をスマホで撮影していた・・・立派な「殺人未遂犯」ではないか。


・フィリピン大統領ではないが、こういうワルガキは、有無を言わせず縛りあげて、少年院送りにした方がエエ。長じても、どうせ碌な大人には成りはしない!(それにしてもこの記者、小エビの尻尾で天丼を作るくらい、延々と引っ張って書いている。若いのか、文章が下手なのか。纏めるのに骨が折れた!)


・ライブドアトピックスから、産経新聞・[衝撃事件の核心]の記事を以下。


・「【『溺れる顔見て楽しみたい』〝悪ノリ〟逸脱少年グループの所業 釣り人連続突き落とし、スマホで動画撮影】産経新聞・[衝撃事件の核心] 2016年10月27日 11時2分」


・「いくら中学生でも、死をも招きかねない所業は『悪ノリ』のレベルを超えていた。大阪府岸和田市と同府忠岡町の突堤で9月、釣り人が相次いで海に突き落とされた事件で、傷害と暴行の非行内容で12~13歳の男子中学生4人が大阪府警に補導され、うち3人が児童相談所へ送致された」


・「『おじいちゃんだと死ぬ』『若いと抵抗される』。遊び仲間の4人は『作戦決行』にあたって入念にターゲットを選び、溺れそうになる姿を目の当たりにしながら、スマートフォンで撮影していた」


・「グループのリーダー格だった中学2年の少年(13)をめぐり、地元から聞こえてくるのは、上位の不良にはこびを売る一方、弱い者を従属させるという卑劣な『ヤンキー』としての評判だった」


・「★『エサあげる』不意打ち・・・『釣れてますか?』9月19日午前7時すぎ、忠岡町新浜の大津川河口付近の突堤で、1人で釣りをしていた男性会社員(56)は、まだあどけなさが残る少年に釣果を尋ねられた。次の瞬間、背中に大きな力が加わるのを感じた。視線はぐらつき、海中へ投げ出されてしまった」


・「何が起きたのか理解できないまま、男性は必死に自力で岸へはい上がった。所持していた携帯電話は水没して使い物にならず、近くの釣り人が110番した。男性は突き落とされた際に首などを痛めたが、少年らはすでに逃走していた」


・「約1時間前、現場から南に約2キロ離れた岸和田市材木町の突堤でも、中学2年の男子生徒(13)が同じ被害に遭っていた。男子生徒は、この日午前5時半ごろから友人と釣りをしていた。間もなく、面識のない少年グループの一人から『(えさの)アミエビ(アキアミ)余ったからあげる』と持ちかけられた。素直に善意と感じた生徒はえさをもらうと、そのまま糸を垂らし続けた」


・「そして、まさに魚を釣り上げた瞬間だった。突然近づいて来た少年グループの1人に右肩を押され、1メートルほど下の海へ転落したのだ。生徒はずぶ濡れのままはい上がったが、グループは逃げていってしまった。この日は3連休の最終日。釣りを楽しんでいた被害者2人は、思いがけず命の危険にさらされた。決して『いたずら』では済まされない事件。府警は殺人未遂容疑も視野に捜査を始めた」


・「★『後で楽しむため』撮影・・・付近の防犯カメラ映像などから間もなく割り出された少年グループは、岸和田市内の同じ中学校に通う2年生3人と1年生1人の4人組。リーダー格の少年は府警の事情聴取に対し、『人が海に落ちる瞬間やびっくりする顔、溺れる顔を見て楽しもうと思った』と、驚くような動機を明かした」


・「4人のうち3人は、突き落としの様子をスマートフォンなどで動画撮影していた。理由は『後で楽しむため』。ところが、事件が報道されて事態の深刻さに気付き、当日夜には『警察に捕まるとまずいと思って消した』という」


・「グループの犯行が短絡的なのは明らかだが、実は一定の計画性もあった。『海に人を突き落とそうや』、府警によると、リーダー格の少年は事件2日前の同月17日夜、自宅マンションを訪れた1年生と2年生の3人で集まり、こんな会話を交わしていた」


・「もう1人の2年生はこの“謀議”に加わっていなかったものの、直後に『釣りに行こう』と3人に偶然声をかけ、4人で一緒に現場へ行くことになったという」


・「捜査関係者によると、男子生徒が突き落とされた岸和田市の突堤には当時、被害生徒を含む中学生前後の少年3人と複数の高齢者の釣り人がいたが、グループの一人が『おじいちゃんだと死んでしまうから中学生にしよう』と提案。『やせていれば自力で(海から)上がって来られる』との考えから、最も細身だった被害生徒が標的になった」(解説:この辺は「後付け話」だな。「細くて弱そうな奴を狙おう」が本音だろう)


・「56歳の男性会社員が突き落とされた忠岡町の現場でも、近くで30代の男性が釣りをしていた。ここではグループの一人から『若いと抵抗される』との声が上がり、ターゲットは年配の会社員に絞られたという。


・「★リーダー格に逆らえず・・・府警はこうした状況から殺意までは立証できないとして、グループ4人を傷害と暴行の非行内容で補導。このうち事件を主導したリーダー格の少年と、謀議に加わって実行役を務めた2人を9月30日、児童相談所に送致した」


・「府警によると、リーダー格以外の2人はともに『(リーダー格の少年に)逆らえなかった』『気が進まなかった』などと話したという。 『自分の身が危なかったかもしれない』-。中学生グループが補導されると、釣り人から非難の声が一斉に上がった」


・「事件後、忠岡町の突堤で釣りをしていた50代の男性は『本当に腹立たしい』と憤った。釣果を聞かれれば教えるのが釣り人の心情といい、『ちゃんと答えてあげようという親切心を踏みにじった』と語気を強めた。岸和田市の現場でも、釣りに来ていた20代の男性会社員は『いたずらにしてはやりすぎ』と批判した」


・「★別人の名前挙げ吹聴・・・一歩間違えれば、取り返しのつかない事態となった今回の事件。卑劣な犯行に及んだ少年グループはどんな生徒たちだったのか。関係者らによると、グループは岸和田市内の公立中学校に通っていたが、特にリーダー格の少年は素行の悪さで知られていた」


・「『自分より弱い人間を従わせるやつ』。同級生の一人は、リーダー格の少年についてこう語った。この同級生によると、少年は日ごろから年下の仲間らと付き合うことが多かった。そうした中で、『自分より上の存在には歯向かうようなことはしないが、下の立場の人間には大きな顔をしていた』とし、『不良グループの中でも上の不良にはあまり好かれていなかった』と明かした」


・「また、リーダー格の少年を知る地元の中高生らは事件後、少年が『あいつがやった』などと別人の名前を挙げて周囲に吹聴する姿を目にしていた。一方、リーダー格以外の3人に関しては『(リーダー格の少年に)従わされていただけ』とかばう向きもある。とはいえ、同情の声が多いわけでもない」


・「★自宅には『走り屋』ステッカー・・・リーダー格の少年の自宅マンションを訪れた。玄関ドアやポストに張られていたのは、公道を猛スピードで暴走する『走り屋』を連想させるデザインのステッカー。少年の親族とみられる女性は玄関先で、『もういいので…』とだけ言い、ドアを閉めてしまった」


・「大阪家裁堺支部は、児相から送致された3人の観護措置を決定。10月25日、リーダー格の少年について『人の生命や身体に重大な結果を生じさせかねない危険な行為。被害者に与える苦痛や指示された少年らの葛藤に思いをいたすことなく、危険な行為の実行を求めた』として児童自立支援施設送致の保護処分、残る2人を『反省の態度を示しており、施設収容の必要までは認められない』として児童相談所送致とした」・・・

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