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やっぱりシンタロサンは大狸だった!

2016年09月15日
(やっぱりシンタロサンは大狸だった!)


http://www.sankei.com/politics/news/160915/plt1609150034-n1.html


・「私は昭和15年生まれです。だから終戦の時には20歳でした!」と立候補記者会見で言った鳥越俊太郎に、ドン引きしたのは私だけでは無かった筈だ。「おいおい、野党共闘は、こんなボケしか出せないのか?」と皆さん思われた筈だ。


・しっかしま、「東京都職員は腐敗している。僕は騙された!」と遁走をかませたシンタロサンは、やっぱり大狸だった。考えてみりゃ、「尖閣を東京都が買う!」と公言して国民から約15億円もの義援金を募り、国が買ったあとも知らんプリして東京都の金庫に入れている大狸だ。豊洲「盛り土(もりつち)問題」を知らなかった筈は無い。


・ついでだが、NHKまでが「盛り土」を「モリド!モリド!」と連呼しているのは、「土建屋の業界用語」だからだそうだが、だからと言って「正しい日本語」を捨てて「土建屋の業界用語」をアタリマエダで使うのはいかがなものか?


・丸暴用語では、テメェのカミさんや情婦のことを「バシタ」と言うが、じゃぁNHKも今後「バシタ」も使ってみろ!アホタレントが言い出した「真逆(マギャク)」が、「正反対」を押し除けて放送用語(NHKは未だ使ってないようだが)になっているだけでアッタマ来ているのに、今度は「モリド!モリド!」と煩いわい!


・産経ニュース・[築地移転延期]から、記事を以下。


・「【石原慎太郎氏が地下コンクリ案 平成20年5月、記者会見で言及】産経ニュース・[築地移転延期] 2016.9.15 14:13更新」


・「築地市場の移転先となる豊洲市場の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、石原慎太郎元知事が平成20年5月30日の定例記者会見で、土壌汚染対策として地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことが15日、分かった」


・「有識者による『専門家会議』が、豊洲の敷地全体で地下2メートルまでの土壌を入れ替え、その上に2・5メートルの盛り土をするよう提言をまとめている最中で、都は提言に反して地下空間案を採用した経緯に、石原氏の意見が影響したか調べる」


・「石原氏は会見で、ネット上で海洋工学の専門家が『(土壌汚染対策は)違う発想で考えたらどうか』と発言していると紹介し、長所として工費の安さや工期の短さを挙げて、当時の担当局長にこの案を検討するよう伝えたことを明らかにした』」


・「『その上で『(豊洲市場予定地の)土を全部さらっちゃった後、コンクリートの箱を埋め込むことで、その上のインフラを支える。その方がずっと安くて早く終わるんじゃないかという提案だった』と述べた」・・・


・(解説)「下手の考え休むに似たり」と言う。東京都職員は腐敗していたのではなく、シンタロサンの指示で、モリドをせずにコンクリ箱という奇手に走ったのではないか?いずれにせよ、「豊洲はもう、アカン」な?東京都民だけでなく、日本人全体の「食の安全」を脅かすわ!

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