« 若き大器の事故死:MLB・マーリンズ | トップページ | 小池都知事の素顔が少し見える対談 »

沖縄に集結する、本土からの食い詰めサヨクめ!

2016年09月26日
(沖縄に集結する、本土からの食い詰めサヨクめ!)


http://www.sankei.com/premium/news/160926/prm1609260008-n1.html


・私のクソガキ時代、サヨクは「アカ」と言われて差別の対象だった。私は74年の人生を振り返って、「そう言えば、サヨクの連中とは、見事に無縁だったなぁ」と思う。ションベンが近い広島の先輩が、何度目かのトイレ帰りに、「俺はどっちかというとリベラルなんだ」と一度粋がっていたのを聞いたが、「かけ放題」の長電話で滔々と語られる主義主張は、どう考えても私とオンナジ「保守中道やや右」である。


・それにしても沖縄、私が毎日のように「沖縄サヨクと、本土からの食い詰めサヨク」と書くように、この『本土からの食い詰めサヨク』には、沖縄の一般人はホトホト困っているようだ。「本土からの食い詰めサヨク」が我が物顔に、1.村民を検問するわ、2.村の山林に不法侵入はするわ、遣りたい放題のようであるが、ま、翁長〔カツラ〕のような変節漢を、知事に選んでしまった自業自得だと思うが。


・産経ニュース・[沖縄米軍基地反対派ルポ]から、記事を以下。


・「【不法行為への後ろめたさは微塵もなく…実態は県外から来た活動家ばかり 地元住民とのトラブルも頻発】産経ニュース・[沖縄米軍基地反対派ルポ] 2016.9.26 08:00更新」


・「米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の行きすぎた行為は、沖縄防衛局職員に対する暴力だけにとどまらない。『山(訓練場)の中では50人以上が入っているといいますから、今日もしっかり工事を止めているでしょう。すごい戦いです!』」


・「24日午前、『N1ゲート』と呼ばれる訓練場搬入口前の県道70号の路上(東村高江)でマイクを握った活動世話人の山城博治氏は誇らしげに報告した。集まった約230人(主催者発表)も拍手で応える。そこには、不法侵入に対する後ろめたさなどは微塵も感じられない」


・(解説):wikiによれば、「山城博治=全日本自治団体労働組合加盟の沖縄県関係職員連合労働組合(自治労沖縄県職労)副委員長を経て、2004年より沖縄平和運動センター事務局長。辺野古新基地や東村高江ヘリパッドの建設反対運動などに取り組み、沖縄の平和運動の象徴的存在ともいわれる」そうだ。でも国会前でSEALDのクソガキ共に乗せられ、現職総理に「お前なんか人間じゃない!叩き斬ってやる!」と絶叫しながら、その後本人も女総長も謝罪会見しない法政大学卒だから、お里は知れている。


・「この日は訓練場に入ろうとするトラックを、反対派が車両や座り込みの人海戦術で阻止していた。道路交通法違反に当たる行為だ。トラック搬入の阻止に成功した後は集会が開かれ、山本リンダさんの曲の替え歌を合唱した。『魔法の言葉、解釈改憲、もうどうにもとまらない…』」


・「集会後、山城氏に話を聞いた。『まともに書いてくれるかね、産経さん』と言いながらも穏やかな口調で答えてくれたが、内容は穏やかではない。違法認識はあるか問うと『新聞紙上で言っても現実は変わらない。こうでもしないとこの暴挙は止められない』と主張。沖縄防衛局が被害届を出していることには『でっち上げ。それが彼らの手口ですよ』と語気を強めた」


・「こうした運動を支えているのは、東村外や県外の活動家だ。24日の集会でも山城氏が『県外から来た方、手を挙げてくれる?』と問いかけると約20人が挙手。山城氏は『今日もたくさんだね』と相好を崩した」


・「東村住民によると、7月22日に工事が再開される直前に活動家が急増。N1ゲートでは資材搬入のたびに渋滞が発生し、近隣小学校の教師が授業に遅れる事態も生じた。通行車両に乗った人物が政府関係者や工事業者でないかを確かめようと、勝手に“検問”を行うようにもなったという」


・「検問を担うのは東村の外から来た活動家がほとんど。地元住民の顔を識別できない活動家が車を強制停止させ、怒った住民との間でトラブルが生じている」


・「今月17日には地元の農地を管理する東村の農業、依田啓示氏ともみ合いになった男女2人がけがを負ったとして、活動家側が名護署に被害届を提出した。依田氏は『先に手を出したのは向こうだが、反省している』と述べる一方、『地元住民でもない人たちが、さも自分たちが権威のように振る舞っている。納得がいかない。私の友人たちも怒っている』と話す」


・「高江区住民は村費で購入した『高江生産組合』と書かれたステッカーを貼った車両には検問をしないよう村を通して要請した。移設工事容認派の住民は『なんでこんなことをしなくちゃいけないのか。せめてステッカー代は反対派が出すべきだよ』と憤る。 もうどうにもとまらない-。反対派の『闘争』は暴走の一途をたどっている。(杉本康士)」・・・

« 若き大器の事故死:MLB・マーリンズ | トップページ | 小池都知事の素顔が少し見える対談 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄に集結する、本土からの食い詰めサヨクめ!:

« 若き大器の事故死:MLB・マーリンズ | トップページ | 小池都知事の素顔が少し見える対談 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト