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台湾で祀られた軍神の里帰り

2016年09月22日
(台湾で祀られた軍神の里帰り)


http://www.sankei.com/world/news/160921/wor1609210039-n1.html


・白面の貴公子然としたこの軍神の写真が記事には掲載されているが、例によってココログのWIN10への未対応で、掲示出来ないのが残念であり、読者に申し訳ない。


・撃墜され落ちる真下が集落。軍神は必至でこれを避け郊外に逃れたが脱出が遅れ、米軍の機銃掃射で戦死したのだ。下からこれを目撃していた台湾の先人たちはこの男気に感謝し、72年の長きに亘って彼を軍神:飛虎将軍として祀って来たが、今回廟を訪れた日本人作家の夢枕に「郷里の水戸へ帰りたい」と軍神が立ったのをきっかけに、実に72年ぶりの帰還となった感動話である。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【台湾で神になった日本兵 夢のお告げで“里帰り”】産経ニュース 2016.9.21 23:12更新」


・「【台南=田中靖人】先の大戦末期に台湾南部の台南市で戦死し、現地で神として祭られている杉浦茂峰海軍兵曹長の神像が、杉浦氏の出身地、水戸市に“里帰り”することになり21日、台湾を出発した」


・「戦死により少尉に特進した杉浦氏を祭る『鎮安堂飛虎将軍廟(びょう)』の縁起などによると、杉浦氏は20歳だった1944(昭和19)年10月、来襲した米軍機を零戦で迎撃中に被弾。集落への墜落を避けようと機体を郊外に誘導したため脱出が遅れ、落下傘で降下中に機銃掃射を受け戦死した」


・「戦後、地元の人々が集落を守るために命を落とした杉浦氏を悼み、落下地点に71年に廟を建設。『飛虎将軍』と呼び、朝夕に『君が代』と『海ゆかば』の演奏を流し弔っている」


・「“里帰り”の計画は今年春、廟を訪れた日本人作家の夢枕で、杉浦氏が『水戸に帰りたい』と話したことから始まった。廟が所属する寺院『海尾朝皇宮』の管理委員会が占いで主神の『意志』を確認したところ、その通りだとの結果が出たという」


・「杉浦氏の神像は、軍刀を持って座った姿の高さ30センチ程度の木像。21日朝、祭壇からケースに移され、関係者約30人とともに南部・高雄空港から成田空港に向かった。主神が廟の外に出るのは初めてで、中華航空は神像のために座席の手配に応じた。同日中に水戸市に到着、22日に護国神社で慰霊祭が行われる。神像は再び台湾に戻るが、分祀(ぶんし)の計画もあるという」


・「管理委員会の呉進池主任委員(60)は21日朝、『いつも厳粛な表情の飛虎将軍が、今日はほほ笑んでいるようだ』」と話した」・・・


・(解説)台湾の人びとは、日本とオンナジ島国のせいか、こういう「情」が有るなぁ。それに引き換え半島民族の日本に対する「牙剥き」は、やはり民族の70%がDNAとして持ってしまっている支那の圧迫が原因の「火病=ファビョン=精神的鬱屈症」のせいか?

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