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豪栄道おめでとう!:楽を待たず初優勝

2016年09月24日
(豪栄道おめでとう!:楽を待たず初優勝)


http://www.sankei.com/sports/news/160924/spo1609240027-n1.html


・千秋楽を待たず、14戦全勝の優勝とは素晴らしい。明日の琴奨菊戦も集中して撃破し、滅多にない「全勝優勝」で華を添えて欲しい。カド番大関の優勝は過去8例、最近では琴欧州以来らしいが、全勝優勝ともなれば、勿論初めてのことである。


・今日の正面解説は、青森訛りの元横綱・旭富士(伊勢ケ濱親方=この訛りが日馬富士に伝染し、モンゴル人の日馬富士がズーズー弁なのが微笑ましい)だったが、ナントカの一つ覚えみたく「気合と集中」を連呼していた。行事の「発気(はっけ)ヨイ!」に表れているように、確か双葉山の土俵入りの化粧まわしは、「心」「気」「体」だった!と私が言い募るのはそれだ。


・「心・技・体」は変なのである。何故なら「体」は「技」も包含するからである。「気合と集中」とは「発気=気」のことなのである。旭富士は流石元横綱、本質を知っているのだが、残念ながら「心・気・体」には気付いていない。


・しっかしま、こうなれば〔琴桜傑将〕関の夢再びで、来場所も連続優勝して(白鵬が出て来るが、彼にも引退の風が吹き始めているので、大丈夫だろう)綱取りの夢も果たして欲しいものだ。


・産経ニュース・[大相撲秋場所]から、大関・豪栄道豪太郎関「初優勝」の記事を以下。


・「【大関豪栄道が初優勝 14戦全勝で千秋楽待たず】産経ニュース・[大相撲秋場所] 2016.9.24 17:47更新」


・「大相撲秋場所14日目は24日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、東大関豪栄道(30)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が14戦全勝とし、千秋楽を待たずに初優勝を決めた。豪栄道は平幕玉鷲を下し、追っていた平幕遠藤との2差を保った」


・「新入幕から所要54場所での初制覇は史上4番目の遅さ。日本人力士の優勝は1月の初場所を制した大関琴奨菊以来、4場所ぶりとなった」


・「豪栄道は埼玉栄高(解説:小中は大阪府寝屋川市)から2005年初場所に初土俵を踏み、14年名古屋場所後に大関昇進。4度目のかど番だった今場所は前に出る相撲で白星を重ね、7日目で単独首位に立って逃げ切った」・・・

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