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ヒ素と言えば林眞須美死刑囚

2016年09月18日
(ヒ素と言えば林眞須美死刑囚)


http://www.sankei.com/west/news/160917/wst1609170066-n1.html


・へぇ?昨夜遅く『2016年09月17日 (もう爆破消滅しかないな!:豊洲新市場)』を投稿したが、その末尾の(解説)に、「ヒ素と言えば『和歌山ヒ素入りカレー事件』、ヒ素と言えば林眞須美死刑囚」。再審請求はどうなったのかなぁ?


・死んだ私のビジネスの師匠が、脳梗塞後の不自由な口で、『彼女はやっていない!』と妙に肩を持っていたが? その師匠も66歳目前で逝って、もう10年が過ぎた。・・・と書いておいたが、本日早速その答えが。偶然だろうがタムリー過ぎて気色が悪いが。


・大方の見方は、夫の林健治元受刑者(70)が大ワルで、女房の林眞須美死刑囚(55)も段々染まって小ワルになって行ったというものだった。夫は保険金詐欺の常習者で、当時の報道では「せしめた金は8億円とも10億円」とも言われたが、度重なるヒ素の飲用からか、当時の映像でも自力歩行は無理だった。


・今は生活保護を受け、介護支援も受けているらしいが、何だかスッキリしない話だ。犯罪でありイケンことでもあるが、誰かの放火で、あの「保険金詐欺御殿」が丸焼けになり、今は街の公園になっているってのが、せめてもの溜飲が下がる出来事か?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『ヒ素鑑定は不適切』毒物カレー事件の林死刑囚弁護団が最終補充書を提出 年度内に再審の可否判断へ】産経ニュース 2016.9.17 20:12更新」


・「平成10年に4人が犠牲になった和歌山の毒物カレー事件で、再審請求している林真須美死刑囚(55)の弁護団が17日、大阪市で記者会見し、最終の再審請求補充書を16日に和歌山地裁に提出したことを明らかにした」


・「弁護団は今年度中にも地裁が再審請求に対する判断を示すとみている。確定判決によると、林死刑囚は夏祭りに出されるカレーに紙コップに入れたヒ素を混入し、4人を殺害、63人を急性ヒ素中毒に罹患(りかん)させた」


・「補充書では、弁護団の依頼を受けた京都大の河合潤教授(分析化学)が分析した結果、現場で見つかった紙コップに付着していたヒ素と林死刑囚の自宅などから見つかったヒ素を同一とした捜査段階の鑑定は、データの分析方法が不適切だと指摘」


・「また、林死刑囚の毛髪からヒ素が検出されたとする鑑定結果についても、疑義を示したという。林死刑囚は21年5月に最高裁で死刑判決が確定。同7月に再審請求した。弁護団によると、今年6月、地裁から再審請求に関する最終補充書を9月16日までに提出するように連絡があったという」・・・

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