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頼りない警察

2016年09月02日
(頼りない警察)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11964224/


・和歌山県警が、いくら四の五の言い訳しても、犯人の身柄を「生かして確保」出来なかったことは、世間には決して受け入れられない。


・私は60年安保時代の「農家の2男坊・3男坊」を主力に構成された機動隊の、「鬼の様な強さ、勇猛果敢さ」を見て来ているので、1.一人っ子世代で、2.ゆとり世代でもある今の警察組織が、いかに軟弱で、庶民の役に立っていないかが解る。


・これは警察庁長官でもノコノコ出て来て、和歌山県警を徹底聴聞する位の意味があるのではないか?記事中にある「警察は何をしていたのかと思うと、今も悶々(もんもん)とする」という住民の不信感が、国民全体の不信感を代表している。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【和歌山県警、突入しなかった理由は 住民『今も悶々と』】朝日新聞デジタル 2016年9月2日 1時37分」

・「和歌山市の土木建設会社『和大(わだい)興業』で、従業員4人が死傷した拳銃発砲事件。容疑者は逃げ込んだ会社近くのアパートで17時間以上立てこもった末、持っていた銃で自殺した。市民生活が脅かされる中、警察が発砲や突入など強硬手段をとらなかったのはなぜか」


・「和歌山県警は、4人が撃たれた事件の発生から約37時間後の8月30日午後10時過ぎ、殺人容疑などで指名手配した同社経営者の次男、溝畑(みぞばた)泰秀容疑者(45)を和歌山市内で発見。追跡中4発の発砲を受けながら反撃はせず、見失った。溝畑容疑者は31日午前1時過ぎから同社の西約100メートルのアパートに立てこもり、同日午後6時40分ごろ、自分の腹を撃ち、死亡した」


・「現場近くに住む女性(35)は31日朝、警察官に促されて自宅裏口から避難するまで、不安な時間を過ごしたという。『警察は何をしていたのかと思うと、今も悶々(もんもん)とする』と話す」


・「県警の丸木健嗣刑事部長は31日の記者会見で、立てこもり中、容疑者が両手に拳銃を持って引き金に指をかけており、周囲に住宅が密集していたことから『慎重にならざるを得なかった』と説明。捜査1課の保田彰(やすだあきら)次席も『突入は百%人命を守れる状態の時』で『今回そういう場面はなかった』と強調した」・・・


・(解説)警察の弁明などは、いつもご都合主義で「反省の色」など全く見られない。国民には「警察不信のガス」が充満している。警察庁長官が出て来て、和歌山県警のテッペンらを処分しないと、ガス抜き出来ないぞ!

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