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再婚に白無垢ねぇ?:紀香

2016年09月24日
(再婚に白無垢ねぇ?:紀香)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12057478/


・クソガキの頃、「拭いて返せば重箱と一緒!」という揶揄を知っていた。戦後貧しい日本は、それでもボタ餅(おはぎ)でもこさえると、隣近所に古い重箱でお裾分けしていたものだ。だが漆塗りの重箱だから、洗剤では洗わない。綺麗に拭い取って、マッチ棒(それ以前は硫黄の点け木)やら葉書1枚やら(長野は雀一匹だと知って仰天した)を添えて返されて来たものだ。


・「拭いて返せば重箱と一緒!」・・・伝法な姐さん言葉である。どこかいつも転がり込んでいたお妾さんにでも教わったんだろうか?女性器の話である。だから私からすれば、いい年して「ポケモンGO」にのめり込んでいる今の若者が気持ち悪い。我らの頃は10代で、「拭いて返せば重箱と一緒!」の世界を知っていたのに。


・それにしても藤原紀香・片岡愛之助の「世の中を舐め切った態度」に呆れる。そりゃ「拭いて返せば重箱と一緒!」だろうが、白無垢は、元々「汚れを知らない」という無垢な花嫁の、証の衣装だろうが?武家が花柄の着物で切腹するか?昔からの日本人の感覚は大事にして貰いたいものだ。


・遠い山里に、誰も知らない流れ者の女が棲み付き、過去を隠して白無垢で村の男を誑し込んでいるのではない。藤原紀香なら、タッパも有るしゼニも有るし、艶やかで高価な「留め袖」でも纏った方が、よっぽど女が上がったのに。ま、前回は気が降れたような「皇室ファッション」だったからなぁ。パープーのくせに泡銭が湧いて出る世界だから、腹を立てている自分が馬鹿なのだが。


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【紀香の白無垢姿 ネットでは違和感の声 『再婚なのに…』】スポニチアネックス  2016年9月24日 5時35分」


・「紀香が白無垢姿で挙式したことに、インターネット上では賛否の声が上がった。愛之助と2人で境内を歩く様子がテレビなどで報じられ、多くの人の注目を集めた。ネットニュースのコメント欄などは『やっぱり奇麗』など紀香の花嫁姿を褒める声が上がる一方で、『再婚なのに白無垢を着て恥ずかしくない?』」


・「『40代半ばの白無垢ってギャグか』と疑問の声が多く見られた。白無垢は『汚れのない白』の意味から、今回が2度目の結婚となる紀香が着ることに違和感を感じる人が多いようだ」


・「和式の結婚式に詳しく、『和婚』などの著書がある結婚式アドバイザー飯田美代子さんによると『以前は少なかった再婚や、40代女性の結婚式も増えてきた。そうした場合も白無垢を着るのは普通。洋式のウエディングドレスと同じ』という」


・「最近ではタレント辺見えみり(39)が34歳だった2011年6月、女優ともさかりえ(36)が32歳だった2012年7月、ともに再婚で白無垢を着て挙式した」・・・

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