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大志をもって勇躍MLBを目指せ!

2016年09月03日
(大志をもって勇躍MLBを目指せ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11970571/


・1964年、65年。サンフランシスコ・ジャイアンツに行った村上雅則選手から数えて、これまでに53人の有意の若者がMLBに挑戦している。中には名を遺した大魔神・佐々木主浩選手や、ゴジラ・松井秀喜選手や、トルネード・野茂英雄選手や、鳴かず飛ばず帰国した松坂大輔選手らも居る。


・今もMLBでは、1.青木宣親、2.イチロー、3.岩隈、4.上原、5.川崎、6.田澤、7.田中将大、8.ダルビッシュ有、9.前田、10.村田、の各選手が頑張っているが、さぞかし大変だろうと拝察する。


・そんな中、米紙『ニューヨーク・デイリーニュース』電子版では『極東から来た天才たち』と題した特集を組み、メジャーの歴史の中でも一際強い光を放つ6人の日本人選手を紹介している。「田中将大」が洩れ、「ダルビッシュ有」が入っているのが驚きだが、『極東から来た天才たち』とは、1.イチロー、2.野茂英雄、3.ダルビッシュ有、4.松井秀喜、5.上原浩治、6.黒田博樹・・・だと言うのも頷ける。


・記事の括りの通り、「今後も数多くの日本人選手が、海をわたり、メジャーの舞台で活躍するだろう。ここで紹介された6人の選手たちを、記録でも記憶でも超える選手が誕生するのか。夢と期待はふくらむ」・・・と同様、私の胸も膨らむ。特に日ハムの大谷翔平選手は、打者向きに体を改造し、バッター(野手)を目指して勇躍渡米して欲しいものだ。(ピッチャー寿命は短い)


・ライブドアトピックスから、フルカウントの記事を以下。


・「【[米国はこう見ている]『極東から来た天才たち』―メジャー史を彩る日本人6選手を米紙が特集】フルカウント 2016年9月3日 12時16分」


・「★メジャー史上30人目の偉業を達したイチローは“日本人”枠を超えた!?・・・バース、ラミレス、カブレラ、ローズ…日本プロ野球史を振り返る時、そこには必ず外国人選手の名前が登場する。日本のプロ野球が現在の形に発展するまでに、彼らの活躍と存在は欠かせないものとなってきた」


・「では、その目をメジャーに移すとどうだろうか? 1964年に村上雅則氏が日本人初のメジャーリーガーとなって以来、現在に至るまで数多くの日本人選手が海を渡った。今季はマーリンズのイチローが、メジャー史上30人目となる通算3000安打の偉業を達成。100年以上も紡がれてきたメジャー史には、着実に日本人選手たちの存在が刻まれている」


・「米紙『ニューヨーク・デイリーニュース』電子版では『極東から来た天才たち』と題した特集を組み、メジャーの歴史の中でも一際強い光を放つ6人の日本人選手を紹介している」


・「最初に取り上げられているのは、誰であろう〔イチロー〕その人だ。シーズン最多262安打という記録はもちろん、10年連続200安打以上を達成した唯一の存在であることも紹介。日米通算安打数が4000を超え、『〔ピート・ローズ〕はもちろん他の誰よりも優れた打者だという議論が起きた』と、一連の“論争”にも触れている」


・「その上で『彼は日本から来た最高のMLB選手という存在にとどまらず、史上最高の打者は誰かという議論の対象になる選手』と大絶賛。“日本人”という枠を超えた存在であるとしている」


・「★後進に大きく門戸を開いた〔野茂〕、日本人唯一のワールドシリーズMVP〔松井〕・・・2番目に上がったのは、1995年にドジャースで一大旋風を巻き起こした野茂英雄だ。日本でもおなじみ“トルネード投法”でLAのファンを熱狂させた右腕について『未来の日本人メジャーリーガーに最も大きな影響を与えた人物』『2000年代に日本人選手が大挙したきっかけを作った人物』と紹介している」


・「メジャーデビューした1995年、当時26歳だった野茂は、防御率2.54、リーグトップの236奪三振、伝説の左腕コーファックスを上回る9回あたり11.1奪三振という球団新記録を樹立。日本人投手として初めてノーヒットノーランを達成した人物でもある(両リーグで計2度達成)」


・「大先輩の後に続いて紹介されているのは、レンジャーズの〔ダルビッシュ有〕。右ひじ靱帯再建手術から復帰した今季は、9月2日現在、防御率3.01、9回あたり11.3奪三振と好調で『(移籍後)わずか4年だが屈指のハーラーになった』と評している。『ノモのように変化球は手がつけられない』とし、特にスライダーについて『球界を見回してもえげつなさでは指折り』と高評価だ」


・「イチローに続く野手として登場するのは、もちろん“ゴジラ”こと〔松井秀喜〕だ。特集を組んでいるのがニューヨークのメディアということもあり、『読売ジャイアンツでは40本塁打以上打ったのに、メジャーでは31本以上は打っていない』と辛口評価も、『4度も100打点以上を記録した打点マシーン』とし『2000年代後半にヤンキースが成功したのはマツイの貢献が大きい』と称えた」


・「特に、プレーオフが開催される10月の成績に注目。10月に戦った56試合では、打率.312、39打点を記録。2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点を挙げる大活躍で、ワールドシリーズMVPに輝いた実績にも触れた」


・「★ニューヨークメディアは〔黒田〕の『手堅い仕事』を高評価・・・5番目に登場するのは、2013年にレッドソックスを世界一へ導いた〔上原浩治〕だ。現在は故障者リスト入りしているが、記事では『メジャー屈指のトップリリーバー』と称され、2013年のリーグ優勝決定シリーズで、5回1/3を投げて4安打9奪三振無四球と守護神として完璧な働きを見せ、MVPに輝いた」


・「最後に登場するのは、現在は広島でリーグ優勝に向けてチームを牽引する〔黒田博樹〕だ。『日本に戻る前にメジャーでは7年しか投げていないが、ドジャースでもヤンキースでも手堅い働きをする先発だった』と、いぶし銀の働きを称えた。他の日本人投手のように『変化球で生きた投手ではない』が、『平均93マイル(約150キロ)の破壊力抜群のシンカー』が武器だったと指摘。目立たないながらも『手堅く』仕事をしたと評価している」


・「今後も数多くの日本人選手が、海をわたり、メジャーの舞台で活躍するだろう。ここで紹介された6人の選手たちを、記録でも記憶でも超える選手が誕生するのか。夢と期待はふくらむ」・・・

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