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広島カープ、25年ぶりのリーグ優勝!

2016年09月10日
(広島カープ、25年ぶりのリーグ優勝!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12002607/


・今、広島の先輩から喜びの電話が有った。ややこしい話だが、京都の先輩のカミさんが熱烈なカープフアンで、広島まで「おめでとうございます!」の電話が有ったのだという。


・私が未だ33歳の時(1975年)、名将・古葉竹識(よく皆さん間違えて、「タケオリ」と言われるが、知識の識の字で「タケシ」と言う)監督の下、「奇跡!」と呼ばれた初優勝が有った。しっかしま、名将は、2.1979年、3.1980年、4.1984年と、カープ球団を優勝させている。


・その後、阿南準朗監督の下で、5.1986年にも優勝。そしてホームランバッターだった山本浩二監督の下、6.1991年にも優勝している。だがその後は実に25年間、広島カープの優勝は無かったのだ。25年間ですぞ!25年間!やっぱり黒田博樹投手がアメリカから古巣に戻り、「チームの精神的支柱」になったことも大きかろう。


・MLBの通訳となり、英語とスペイン語を駆使してダルビッシュ有投手の通訳として名を挙げた〔二村健次〕通訳も、最初に薫陶を受けたと言う黒田投手の大活躍が花開いたことに、遠いアメリカで万歳三唱しているのではないか?緒方孝市監督、選手のみんな、フアンの皆さま、おめでとうございます!


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【広島25年ぶり7度目のリーグ優勝 巨人に6―4で勝利】東スポWeb 2016年9月10日 21時41分」


・「広島が10日の巨人戦(東京ドーム)に6―4で勝ち、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。マジック1で迎えた広島の先発は黒田。優勝に王手をかけた試合で、黒田は初回、先頭打者の長野に安打で出塁を許すと一死後に好調・坂本に2ランを浴び、巨人打線に早々と先制されてしまう」


・「だが、今の広島打線に2点リードをはね返すのは簡単だった。3回に巨人の守備の乱れに乗じて1点を挙げると、4回には鈴木、松山の2者連続本塁打であっさり勝ち越しに成功。さらに5回一死一塁の好機にまたしても鈴木がレフトスタンドへ2打席連続本塁打で2点を追加し、リードを3点に広げた」


・「5回に巨人に追加点を許した黒田は6回3失点で降板。2番手・今村はピシャリと抑え、8回からジャクソンにマウンドを託した」


・「ジャクソンは巨人・村田の適時打で1点を失うも一死一、二塁のピンチを2者連続三振で切り抜け、9回には守護神・中崎が走者を出しながら2点リードを守り切った。ここまで4連勝で広島の胴上げを阻止した巨人を直接対決で下し、広島は25年ぶりに優勝を手にした」・・・


・(解説)1975年の「奇跡の優勝」の時、私は部下2人を帯同して大阪で呑んでいた。私の隣は、その「訛り」で芸州人と解る、人の好さそうな大将。「おめでとうございました」を言ったあと「どんな感じでした?」と訊いたら、「はぁ、頭に雷が落ちて来たような感じでした!」と満面笑顔で、何故か我ら3人の分まで払ってくださったのを覚えている。

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