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安倍晋三首相、12カ国と“マラソン会談”

2016年08月29日
(安倍晋三首相、12カ国と“マラソン会談”)


http://www.sankei.com/politics/news/160829/plt1608290003-n1.html


・乞食は、「よりお貰いの多い方へ、いつでも寝返る」ことはクソガキでも知っている。日本は何故、1.東南アジア諸国に裏切られながら、2.更なる「乞食国」への浸食を図るのか?答えはたった一つ、「国連に於いて、一票は一票である」からである。


・チャイナが「南シナ海略奪」に対し、オランダ・ハーグ裁判所の裁定を「紙屑だ!」と不遜極まる言い方が出来るのは、偏に「東南アジアとアフリカ乞食諸国の同意」を得ているからである。要は「乞食は、『本日美味いものが食える』国」に従うのである。


・安倍ちゃんの「マラソン会談」が、功を奏するかどうかは知らない、「乞食の天秤次第」である。しっかしま、「かつてこれほど精力的な日本の総理大臣」を見たことがあろうか? そういう意味では「安倍ちゃんGOO!」である。チャイナにおべっかを使うことしか能が無い、「民進・共産・社民・生活」の野党共闘は、深く恥じ入るべきである。


・産経ニュース・[TICAD]から、記事を以下。


・「【安倍晋三首相、12カ国と“マラソン会談” 中国に対抗、個別に支援策示し連携強化】産経ニュース・[TICAD] 2016.8.29 00:09更新」

・「【ナイロビ=松本学】安倍晋三首相はケニア滞在中、アフリカ開発会議(TICADVI)の関連行事の合間を縫い、12カ国に上るアフリカ諸国首脳と会談をこなした。“マラソン会談”の背景にはアフリカで存在感を強める中国を念頭に巻き返しを図る狙いがある」


・「『日本企業のウガンダ進出を促進したい。貿易、投資環境の整備をともに進めていきましょう』 28日午前(日本時間同日午後)、ウガンダのムセベニ大統領との首脳会談に臨んだ安倍首相は親しみを込めて呼びかけた」


・「同国には送変電網整備のため136億円を限度額とする円借款の供与方針を伝達。27日午後(日本時間28日午前)のナイジェリアのブハリ大統領との会談ではインフラ整備のほか人道支援などの支援継続を表明した」


・「首相は会談した多くの首脳に対し、円借款などの具体的支援策を提示した。最後の巨大市場と称されるアフリカへの『未来を信じる投資』(安倍首相)であるだけでなく、国連安全保障理事会常任理事国入りに向け支持をとりつけたいという思惑もにじむ」


・「同時に、日本とインフラ整備を競い合う中国に対抗する狙いもある。TICADでとりまとめられた『ナイロビ宣言』に『質の高いインフラ投資』が据えられたのは、日本の技術力のアピールといえる」


・「政府関係者は『中国による安価なインフラ整備に対抗するには日本の『質』を理解してもらうしかない。一連の個別首脳会談はその契機となったはずだ』と話した」・・・

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