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ブラジル人よ、胸を張れ!

2016年08月21日
(ブラジル人よ、胸を張れ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11914216/


・IOCも大概にせんかい?「母国愛が強く、他国選手にはブーイング」が問題ならば、これから「オリンピック候補地」には先ず「民度の調査」が不可欠となる。そんなことは出来っこない。


・この「泣いてしまったフランス選手側」に問題が有ると思う。南米ブラジル人に、「フェアプレーで懸命に戦った選手には拍手を送れ」などと望んでも、それは国民性の問題だ。このフランス選手も、「敵地で闘うのだから、先ずは強靭な精神力!」と思わなかったのだろうか?


・スポーツは「体力」と「精神力」、そして「発気」が肝腎である。日本ではパープー共が「心技体」と間違っているが、角聖:双葉山の古い土俵入りの写真では「心気体」と有ったような幼い記憶が。何故ならば「技は体に包含され」ているからである。行司が「ハッケヨイ!」と叫ぶのは、この「発気」を言っているのである。日本では「空手道」だけが、この「心気体」を守ってくれている。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【[Rio to Tokyo]なぜそこでブーイング フランス選手の目に涙】産経新聞 2016年8月20日 22時22分」


・「なぜそこでブーイングなのか。スタンドでのブラジル人の振る舞いに首をかしげることがしばしばある。たとえ相手選手がいいプレーを見せても、ブラジル選手への愛が強すぎて、相手を傷つけることも」


・「ブラジルとフランスの両選手が一騎打ちを繰り広げた陸上男子棒高跳びの決勝。ブラジル選手が金メダルを獲得したものの、フランス選手が跳ぶたびに『ブー』、表彰式で名前が呼ばれても『ブー』。フランス選手はうなだれて、とうとう涙を見せてしまった」


・「この選手は『人生で初めての経験で驚いてしまった。ひどく悲しい。表彰式はすぐにでも降りたかった』と嘆く。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が『衝撃的な振る舞い。五輪では受け入れられない』と声明を出すほどの異常事態だった」


・「感動を与え続けてくれた五輪ももうすぐ閉幕。観客の行為で選手の長年の努力を無にさせたくない。フェアプレーで懸命に戦った選手には拍手を送りたいものだ。(天野健作)」・・・

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コメント

織伊友作様、「泣いてしまったフランス人」にも問題が有ると思います。フジの想像ですが、選手村などでのフランス人特有の傲慢尊大な言動態度がアウエイのリオでは通用しなかったのでしょう、ブラジル人の人情で特有な事は『傲慢尊大』を最も嫌う、南米において米国人が嫌われる所以デス。ジャマイカのボルトが慕われるのはコースにキッスをして十字を切り神に祈るあの謙虚さが人を感動させるのだと思います。

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。何せ敗戦で食うや食わずの日本農民を、大量に受け入れてくれた大恩ある国です。国民の大らかさがそれを促進してくれたのでしょう。騒々しいオリンピックだったとの酷評は的を射ていません。熱狂的なオりんピックだった!が正しいでしょう。

事前には準備不足がボロカスに言われていましたが、やってみればスムーズに行きました。流石南米の大国です。あとは女性大統領の無事復活を待つだけですね。

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