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野蛮国は金メダルより領土拡大に夢中!:チャイナ

2016年08月18日
(野蛮国は金メダルより領土拡大に夢中!:チャイナ)


http://www.sankei.com/rio2016/news/160817/rio1608170088-n1.html


・チャイナがリオ五輪で金メダル獲得が揮(ふる)わない訳は、いみじくも記事の括りに有る。、短文投稿サイト〔微博(ウェイボ)〕の投稿だが、「スポーツは平和時においての戦争だ」という支那人の意識が正解なのである。今チャイナは「平和時」なのだろうか?否、違うな?


・南シナ海ではフィリピン、ベトナム、バックのアメリカに対して「既に戦闘状態」に入っているし、東シナ海では日本、台湾、バックのアメリカに対して、これも「既に戦闘状態」に入っていると言える。だから「オリンピック=平和時の戦争」には上の空であると考えるべきだろう。


・産経ニュース・[リオ五輪]から、記事を以下。


・「【中国の金メダル激減のわけは… “金至上主義”に変化もネット民は鼻息荒く『旅行に行ったの?』】産経ニュース・[リオ五輪] 2016.8.17 21:16更新」


・「【リオデジャネイロ=中村将】リオデジャネイロ五輪の中国選手の金メダル獲得ペースに、ロンドン大会(2012年)や北京大会(08年)のような勢いがみられない。16日現在、首位の米国に大きく水をあけられ、英国にも及ばず、3位となっている。着実に獲得数を伸ばしてはいるものの、“ゴールドラッシュ”とはいかず、終盤に向けてどれだけペースが上がるかに注目が集まる」


・「金メダル獲得数は同日現在、米国が28個、英国が19個、中国は17個。米英は日程を消化するごとに、ロンドン大会とほぼ同じペースで獲得しているが、中国は約半分のペース。北京大会では参加国の中で最多の51個、ロンドン大会でも米国に次ぐ38個の『金』を獲得した中国にしては、あまりにスローペースといえる」


・「競泳でみると、中国はロンドン大会では金5個、銀2個、銅3個を獲得したが、リオでは金1個、銀2個、銅3個という結果で、金だけが大幅に減った。ロンドンでは金4個を獲得した体操もリオではメダル無しだった」


・「中国国営の新華社通信はリオ発で15日、高志丹・中国国家体育総局副局長が『われわれは五輪でかつてない挑戦と困難に直面しているが、われわれの自信は一向に減ることはない』と述べたと報じ、予想外の展開を認めた」


・「北京紙『新京報』(電子版)は『中国は伝統的に前半戦に『金』を取れる種目が多く、これから金メダルを取る機会は減ってくる。逆に英国は後半戦でも金メダルを期待できる種目がある』とし、危機感を募らせている」


・「金獲得ペースが上がらない理由について、技術的な解説をする報道はないが、ロイター通信は序盤の9日、『『金メダル至上主義』だった中国に意識の変化があらわれた』とし、競泳女子100メートル背泳ぎで銅メダルだった傅園慧が『まったく悪い結果ではない。1位にはなれなかったが、これまでの自分を超えられたことに満足している』と語ったことを紹介した」


・「一方、短文投稿サイト『微博(ウェイボ)』には『今年(の五輪)はひどすぎる』『金メダルを取らなかったということは旅行に行ったの?』『スポーツは平和時においての戦争だ。わが国の準備やスタイルが前時代的であるということだ』といった書き込みが目立ち、ユーザーの『金』へのこだわりも浮き彫りになっている」・・・


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