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いよいよ馬脚を現し始めた創価学会

2016年08月26日
(いよいよ馬脚を現し始めた創価学会)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11935308/


・私は創価学会会員でもないし、特定宗教のカルトでもないから白々しく言えるのだろうが、明らかに創価学会を母体とした公明党という政党が有り、その公明党が「小判ザメ」のように自民党にへばりついている姿は異様である。しかも「政権与党の一員」ともなれば、母体である創価学会にも変化は出て来る。


・池田カリスマ氏も人間である。「人の道・平和な世界」を説きながら、「政権与党としての公明党」を裏では推す、所謂「自己矛盾」「二律背反」の面をお持ちだとしても当然だろう。


・私からすれば、「池田大作先生の教えに反する」と主張して、1.本部職員を解雇され、2.学会を除名されたこの、39・38・37歳の運動家らは、「創価原理主義者」と決めつけてもいいのではないか?こういう輩は、或る意味「純」であるが、「視野」が狭く、「頭」も固い。臨機応変に事態に対応する能力に欠けるのだ。創価学会の矛盾が垣間見えるこの記事は面白い。


・タイブドアトピックスから、dot.(ドット)の記事を以下。


・「【創価学会に“反旗”の元職員 改憲阻止へ】dot.(ドット) 2016年8月26日 7時0分」


・「憲法改正への対応で岐路に立つ公明党。支持母体の創価学会では動揺が続く。8月20日、創価学会の元本部職員3人が『8.20安保法制と憲法について考える会∞と題した集会を横浜市内で催し、学会員ら約60人が集まった」


・「ゲストとして憲法学者の木村草太・首都大学東京教授が登壇。集団的自衛権の行使を認めた安保法について『条文が不明確なことが問題。『黒い白馬』の存在を認めろと言っているようなもので、一度認めたら歯止めがかからない恐れがある』と警鐘を鳴らした」


・「主催したのは、小平秀一(39)、滝川清志(38)、野口裕介(37)の3氏。地元・神奈川の会員への対応をめぐる本部との意見対立などから、2012年に本部職員を解雇され、14年には学会を除名された。昨夏から3人の実名でブログを開設。安倍政権に追随する創価学会本部の方針は『池田大作先生の教えに反する』とし、学会執行部の退陣を求めてきた。今回で集会は5回目。関東だけでなく、大阪や仙台でも開催し、ネットワークを広げてきた」


・「『着実につながりが深まってきたと感じます。分派を作るようなことは考えておらず、一人ひとりが自分の立場で学会を良くしていければと思います』(小平氏) 昨夏の国会前デモに三色旗を掲げた学会員が参加するなど、組織に動揺が見えた創価学会。内部では締め付けが強まっているという」


・「『集会の参加者には『安保法制を推進した公明党を参院選で支援できない』と意思表示をしたことで、地区部長やブロック長などの学会の役職を解任された人も複数いました』(同)」


・「この日、登壇した千葉県在住の学会員の女性も『国会前デモに参加した夫の姿がテレビに映ったら学会の会合に誘われなくなった』と訴えた。別の女性が『言いたいことも言えない組織なんて創価の組織じゃないですよね?』と問いかけ、参加者が『そうだ!』と声をそろえる一幕もあった」


・「小平氏らは参院選前の7月3日、東京・信濃町の学会総本部前で『安保法に反対の声をあげる会員を処分するな!』とのメッセージを掲げて『サイレントアピール』デモをした。ところが、本部は休館で、通行人もまばらだった」


・「『普段は開いている日曜に休館になったのは不自然に感じました。ただ、同様のデモは9月にも行う予定。学会本部が変わるまでやり続けます」(同) 巨大組織を動かせるか。※週刊朝日  2016年9月2日号」・・・

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