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電撃ボルト ガトリンを残り20mでまくる

2016年08月15日
(電撃ボルト ガトリンを残り20mでまくる)


http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160815/k00/00e/050/258000c


・やっぱり夏季五輪の華は「かけっこ」であり、100m走である。先行するジャスティン・ガトリン(アメリカ)を、残り20mでウサイン・ボルト(ジャマイカ)が風のように抜き去った。正に表題のように『電撃ボルト』である。褐色の肌にジャマイカの黄色と緑が映え、まるで「神人」を観る思いだった。ボルト、あんたは正に超人だ!


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【五輪陸上 電撃ボルト ガトリンを残り20mでまくる】毎日新聞 2016年8月15日 11時41分(最終更新 8月15日 12時54分)」


「・リオデジャネイロ五輪第10日の14日、陸上の男子100メートルは決勝が行われ、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒81でこの種目史上初となる3連覇を果たした」
.

・「『これが最後』と公言した五輪で、人類最速の男がまたも伝説を作り上げた。全世界が注目する五輪の男子100メートルで、ボルトが史上初の3連覇を成し遂げた」

・「レース前、満員のスタジアムに地鳴りのような歓声が響き渡った。それに手を振り、レース前でも余裕のボルト。スタートで遅れるのは織り込み済みだ。ここから、世界を魅了してきた後半の爆発的な加速を見せる。金色のスパイクで、今季世界ランキング1位の9秒80をマークしていたガトリンを残り20メートル弱でまくった。最後は『勝ったのは俺だ』と言わんばかりに、胸をたたくような仕草でフィニッシュした」

・「ボルトは開幕後の8日に行われた現地での記者会見で、こう語った。『陸上はやはりすべてメンタルゲーム。やっぱりメダルを取れるというのは、メンタル的に強くないといけない。特に、ラストで並ぶ時は速さでなく、たぶんメンタル的なものが強いと思う』。リードされても落ち着き払っていた」

・「近年はけがも増えた。昨季は左脚を痛めた影響で予定していた数レースを欠場した。今年も左太もも裏を痛め、五輪の代表選考会を兼ねた6〜7月のジャマイカ選手権100メートル決勝を棄権した。ただ、『今は体調も戻ったし、レースに出られる』と強調。大舞台に照準を合わせる抜群の調整力と集中力が健在であることを示した」


・「勝利の味をかみしめるように場内を一周し、最後は得意の弓を射るポーズを決めて再び場内を沸かせた。次は16日に予選が始まる200メートルで3連覇を狙う。【新井隆一】」


・(解説)記事では「得意の弓を射るポーズを決めて」と書いていて間違いではないが、あれは『Iightning Bolt』=稲光・雷光・・・つまり「稲妻のポーズ」なのである。

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