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何が絶対王者なもんか!:仏の黒人野郎

2016年08月13日
(何が絶対王者なもんか!:仏の黒人野郎)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwiZsbvx1L3OAhVCjpQKHY_TDD8QqQIIPzAB&url=http%3A%2F%2Frio.yahoo.co.jp%2Fcolumn%2Fdetail%2F201608130001-spnavi&usg=AFQjCNE8UE2WlOfPFb6e5mcJ0e0t7RFulw&sig2=Ea30C4LTA1k33iEMJ1mR5A


・これが「オリンピック柔道の大トリかよ?」と思う。世界戦7連覇で『絶対王者』だというフランスの黒人野郎の汚いこと!汚いこと!舛添が憑(と)りついたかのようだった。


・準決勝の相手が「左で襟を掴み、右は一度も組もうとせず」、指導4回=反則負けさせられているのに、「序盤に原沢選手が喰らった指導」だけで逃げ切ろうと、終始組み合いを嫌って逃げ回っていたのに、フランスが審判を買収していたのか、〔テディ・リネール(フランス)〕は逃げ回って指導差1で金メダルとなった。勿論会場も大ブーイング、何とも後味の悪い試合だった。


・GOOGLEニュースから、スポーツナビの記事を以下。


・「【柔道の原沢、銀獲得も『まだまだ』、山部は一瞬の判断ミスを悔いる】スポーツナビ 2016/8/13 8:30」


・「リオデジャネイロ五輪の柔道競技は日本時間13日、男子100キロ超級と女子78キロ超級の試合が行われ、原沢久喜(日本中央競馬会)が銀メダル、山部佳苗(ミキハウス)が銅メダルを獲得した」


・「ここまで全階級でメダル獲得を達成している日本男子柔道のトリを務めることになった原沢は、2回戦、準々決勝と一本勝ちを収めると、準決勝では、相手の指導4つで反則勝ち。決勝進出を決めた」


・「決勝ではロンドン五輪金メダリストで同階級の“絶対王者”であるテディ・リネール(フランス)と対峙(たいじ)したが、序盤に指導を取られたことが響き、最後まで攻めきれず敗戦。それでも銀メダルを獲得し、日本男子全階級でのメダル獲得に貢献した」


・「一方の山部は、準決勝でイダリス・オルティス(キューバ)に破れ3位決定戦へ。その試合ではカイラ・サイト(トルコ)から技ありを奪い、そのまま優勢勝ちで銅メダル獲得となった」


・以下、試合後の原沢と山部のコメント。


――決勝を終えてどうだったか?


 やっぱり、後半で勝負をしようと思っていたのですが、前半を指導1に抑えたかった。指導2を取られてしまい、あと1つ追いきれませんでした。


――相手のプレッシャーは?


 そこは練習通りだったのですが、そこで自分が潰れてしまって、まだまだ対応力の甘さがありました。(相手の圧は)予想以上ではなかったのですが、試合の流れで、すかされた自分がいました。


――投げられそうな場面もなく、逆に原沢選手が技を仕掛ける場面も無かったが?


 何回か組んで、入れるかなというチャンスはあったのですが、そこはまだまだ足りない部分なのかなと思います。組み際に狙おうかと思いましたが、組み手も厳しかったですし、もう一つ追い切りたかったです。


――対策はたくさん立てていたと思うが、どう仕留めようと思ったか?


 もつれ際に返したりだとか、自分が帯を持って大内刈りとか、奇襲というか組み際の技を狙っていたのですが、そこもうまくさばかれました。


――実際対戦してみてイメージとはどう違ったか?


 組み手が厳しい選手なのでイメージ通りだったかなと思います。


――初出場で銀メダルという結果に関しては?


 こういう最高の舞台で戦えたのは光栄に思いますが、日本柔道の重量級復活という意味で言えば金メダルが欲しかったなというのが本心です。


――決勝の前は高ぶるものがあったか?


 いえ、落ち着いて無心で戦うことができました。


――日本男子全員がメダルを獲得してきたことはプレッシャーに感じたか?


 もちろんそれはプレッシャーに感じましたが、畳に上がる頃にはすべて吹っ切れて、自分を信じて戦いました。

――リネール選手との差は?


 そんなに大差はないと思いますし、作戦で埋めることのできる差かなと思います。ただ、今回はまだまだ力が足りなかったです。


――あそこまで勝ちにこだわってくるのも想定内だったか?


 そうですね。切って切っりまくると思って、自分もなるべく相手が嫌がることをやったのですが、もう一歩相手を嫌がらせるものが無かったので、なかなか指導がこなかったのかなと思います。


――自分の柔道の完成度はどれくらいだと思うか?


 まだまだ自分は半分を超えたくらいかなと思いますし、もっともっと上を目指してやっていきたいなと思います。


――最後、リネール選手にブーイングが浴びせられていたが?


 やっぱり消極的な部分はリネール選手にありましたが、それだけ勝ちに対する執着心をものすごく感じました。


――「重量級の再建」というのが日本柔道の課題とされているが、この結果をどう受け止めているか?


 結果は銀メダルだったので、再建できたのかと言われると、自分は何とも言えないのですが、もちろん金メダル目指して、今後もやっていきたいと思います。


――井上康生監督について、どういう監督だったか?


 やっぱり選手のことを一番に考えてくれて、すごくやりやすい環境でやらせていただいて、本当に井上監督を信じてここまでやってきました。


――4年後の東京五輪に向けて何から着手したいか?


 まずは来年の世界選手権に向けてと、またひとつひとつ勝ちを積み重ねていくことかなと思います。


・ここからは、山部選手。


――(コーチの)薪谷(翠)先生は追いついたことで逆に投げにいこうという気持ちがそういう結果になったのではと言っていたが?


 追いついた時点で、指導で勝つというより、投げにいこうとしていたので、あそこを合わせられてしまったなという思いはあります。


――敗戦の後、3位決定戦に向けて、今までと違い気持ちをしっかり切り替えていたと思うが?


 メダルを持たないで帰るより、たくさんの方々が応援に来てくれている中、メダルを持って帰りたいという思いだけで戦いました。


――今までは敗れた後、自暴自棄になるという話もされていたが、今回そうならなかった?


(自暴自棄に)なる時間がなかったというのもありますが、ここまで4年間、さまざまなことがあって、こんなに辛いことをしてきたのに逃げ出すわけにはいかないなという思いがありました。


――自分の成長を畳の上で表現できた?


 準決勝の入りに対しては成長できたかなと思うんですけれども、本当に準決勝のあの一瞬の判断ミスがすごく悔いが残ります。


――左からの大腰というのは想定外だった?


 いや、想定はしていたのですが、自分があそこでしっかり前襟にしていれば防げたと思います。そこを奥襟にいってしまったというのがすごい後悔です。


――支えてきてくれてた薪谷先生へ、今どういう思いか?


 4年間、自分を(日本)代表にするって言って、代表になる前から、すごい大変だったと思うんですけれども、代表権を獲得する時に、最後の最後まであきらめないでいてくれた先生に、銅メダルという形ですけれども、メダルを渡せて良かったなと思います。


――代表選考が最後までもつれ、プレッシャーはどうだったか?


 プレッシャーというよりは、本当にやってきたことを出すという気持ちだけ。日本にいる時は、もう本当にやり残したことがないというくらいまでやるというのをモットーとしてやってきたので、それはしっかり達成できたと思います。


――初めての五輪はどういうものだった?


 夢の舞台だと思っていたんですけど、終わってみれば、夢がある舞台だなと思います。


――これまで、柔道を辞めたいと何度も繰り返していましたが、その中でここまでたどり着いたのは、どのような思いがあった?


 本当に辞めたいと思うことがたくさんあって、この4年間つらいことの方が多かったんですけど、最後の最後まで支えてくれた薪谷先生に感謝しています。


――ご両親にはどんな思いでいるか?


 父親は体調を崩して、ICU(集中治療室)に入るというところまでになった中、本当に元気になって、ここまで応援に来てくれてうれしいし、銅メダルだったんですけど、メダルを渡せて良かったなと思います。


――4年後についてはいかがですか?


 今はまだ考えられないですけど、もう一回ちゃんと自分と向き合って、しっかり考えていきたいです」・・・

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