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シュンタロークンのこの先

2016年08月02日
(シュンタロークンのこの先)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11839257/


・パッと「終わった奴」を思い浮かべると、1.次長課長の河本準一。2.キングコングの梶原雄太(共に生活保護チョンボ疑惑)、3.ベッキー(不倫)、4.舛添要一(オッソロしくゼニに汚かった)、そして、5.鳥越俊太郎(ヨロヨロヨレヨレ)ではなかろうか?


・鳥越俊太郎の「お粗末」については、ZAKZAK(夕刊フジ)が詳しく書いてくれているので、前フリはこれくらいに。ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。


・「【惨敗の鳥越氏 週刊誌報道にトンデモ発言…今後の活動に影響も】ZAKZAK(夕刊フジ) 2016年8月2日 17時12分」


・「東京都知事選で、民進党や共産党などに推薦されたジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は、当選した小池百合子元防衛相(64)にダブルスコア以上の大差をつけられて惨敗した。自民党分裂選挙のなか、『究極の後出しジャンケン』で一時は有利とみられたが、週刊誌に『女子大生淫行疑惑』を報じられたうえ、選挙戦では、数々の珍妙な発言を炸裂させた。晩節を汚し、自身の立ち位置も危うくなっている」


・「★『基本的にはやはり私の力不足。力が及ばなかった』・・・鳥越氏は31日午後8時すぎ、青山の選挙事務所で、こう敗戦の弁を述べた。知名度で勝っていた増田氏にも逆転を許す完敗なのに、『基本的には』と付けたあたりに、情けなさが漂った」


・「選挙戦では、週刊文春や週刊新潮の『女性疑惑』に加え、ジャーナリストという肩書すら疑わしくなるトンデモ発言を繰り返した。 出馬会見で『昭和15(1940)年生まれで終戦時(45年)は20歳でした』と自身の経歴すら間違え、伊豆大島の遊説では『大島は消費税5%にする』と演説した」


・「橋下徹元大阪市長はツイッターで《こんな演説を許していたらもう選挙は成り立たない。言った者勝ちになる》とあきれ果てた。鳥越氏は今後、ジャーナリストや文化人として復活できるのか?」


・「元MBS(毎日放送)プロデューサーで、同志社女子大教授(メディアエンターテインメント論)の影山貴彦氏は『(女性疑惑への対応で)『攻めには強いが、打たれ弱い』という面が露呈した。これまでのスタンスで発言しても、もう国民は誰もついてこないだろう」


・「『『いかに自分がジャーナリストとして甘かったか、無知だったか』を洗いざらい認めて、頭を下げれば(復活の)可能性もあるが、プライドの高さで足元をすくわれたのだから、それも難しい。結局、鳥越氏は尊敬する筑紫哲也さんにはなりきれなかった』と斬り捨てた」


・「★文化人として、テレビ番組などに出演することはできそうか・・・『なるほど!ザ・ワールド』などを手がけた放送作家の奥山●(=にんべんに光)伸氏は『(女性疑惑を)弁護士に丸投げして、説明責任を果たしていないという点で、発言に説得力を失った。もう視聴者の共感を得られない』」


・「『バラエティー番組で『(自分は)下半身には人格がない』ぐらい言って、ネタにできるタイプでないと芸能界では生きていけない。でも、あの人はシャレにできないでしょう。『最後にひと花咲かせたい』という気持ちは分かるが、(今後、テレビ番組の)キャスティングは難しいだろう』と語った。 失ったものは、大きすぎたようだ」・・・

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