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ゴキブリ・ファイティング

2016年07月09日
(ゴキブリ・ファイティング)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11741724/


・我らのクソガキの頃は「アブラムシ」だった筈だが、いつから「ゴキブリ」などと?と広辞苑を調べたら、語源は「御器」「噛(かぶ)り」だというから、昔から正しくは「ゴキブリ」だったのだろう。


・28,9歳と大阪の一軒家で借家暮らしをしていた時の話。夜中にガサゴソと言うので、枕元の電気スタンドを点けると、粗末な床の間の下方に、ナ、ナント「12,3cmはあろうか?」という大ゴキが鳴りを潜めている。新聞紙を丸めて、死なないように「ポン!」と叩いてやると、喜劇役者のように大仰に「ポテ!」と
ひっくり返って見せた。


・そのまま寝たら、朝はもう居ない。ところが次の夜も、また次の夜も「遊びに来る」のである。「ポン!」「ポテ!」のゲームである。そうなるともうダチみたいになって殺せない。或る月の綺麗な夜に、両手で囲っていた大ゴキを、月に向けて飛ばしてやった。ゼロ戦の出撃のように、翼を響かせて月に向かって飛んで行った。この記事は、「必ず殺せ!」という警告である。


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブンの記事を以下。


・「【ゴキブリ対策 粘着シートや殺虫剤が確実 無視はNG】NEWSポストセブン 2016年7月9日 7時0分」


・「夏を目前に、ゴキブリがにわかに動き出した…。実はゴキブリは、気温15℃を超え、暖かくなると活動が活発化する。また卵が孵化するのもこの頃。7月に入り気温もぐんぐん上昇している中、さらにその『奴ら』を見るようになった人もいるだろう。ゴキブリ対策に効果的な方法とはなんだろうか?」


・「有効な方法は、殺虫スプレーをかけること。ライオン薬品第2研究所の児玉達治さんは、その威力についてこう語る。『殺虫スプレーの有効成分には、気絶させるなどして、動きを止める薬剤と殺す薬剤の2種類が含まれています』」


・「両方の成分をしっかり効かせるには、用法・用量通りに使うことが大切。しかし、素早く逃げ回るので、確実にヒットさせるのは難しい。その場合、他のタイプの殺虫剤と併用するのがおすすめだ」


・「『ゴキブリは触角をなめて身づくろいをする習性があります。奴らが通りそうなところに『まちぶせ』タイプのスプレーをかけておけば、そこを通った時に殺虫成分が触角や足につきます。あとで体をなめた時、有効成分が効いて退治できます』(児玉さん)」


・「大量に発生してきりがない場合は、家中に殺虫成分を行き渡らせられるくん煙や霧タイプの殺虫剤が手っ取り早く、確実だ。なかには、こんな恐怖体験もあるので注意をしよう。 『夏、凍らせて退治するタイプのスプレーを使った時のこと。動きが止まったので安心し、夫が帰ってきたら捨ててもらおうとそのまま放置していたら、噴きつける量が少なかったのか、氷が溶けて復活。逃がしてしまいました!』(32才・事務職)」


・「続いての有効な方法は、粘着シートでくっつけること。ゴキブリ研究の第一人者・青木皐さんはその効果をこう語る。 『夜、私たちが寝ている間に『住』ポイントを中心に、粘着シートタイプの駆除シートを何十個も置いておくと、ゴキブリが多い家では結構引っかかります』」


・「粘着シートは使い回しができるが、卵がついている場合は、孵化する前に捨てること。なかには、こんなもので代用したという声も。 『『G』が出没した際、近くにあったのが、カーペット掃除用のコロコロだったので、とっさに上からペタッと。さらに殺虫剤でとどめを刺し、撃退に成功』(38才・主婦)」


・「一方で絶対にやってはいけないのが、『無視する』こと。あの気持ち悪い物体とは戦いたくないと、見て見ぬふりをする人もいるだろう。しかし、この行為は『『子孫を増やしてください』と歓迎しているようなもの。家がゴキブリ館と化すのも時間の問題です』(青木さん)。夫か隣人に頼むなりして必ず退治を。※女性セブン2016年7月21日号」・・・


・(解説)『ゴキブリホイホイ』に代表される「ゴキブリ・粘着シートハウス」は有効だが止めた。未だに警察がやって裏金作りしている『ねずみ採り』を思い出して不快だからだ。私だってどれだけ引っ掛けられたか解らない。潔くないのと、「捕れたゴキブリを確認」する覗き込みが、気持ち悪いのだ。


・今は専ら、「真っ向勝負」の『ゴキジェットプロ』の噴射である。ゴキは賢いし、仲間内との連絡網も有るようで、『ゴキジェットプロ』を使い切り、最後の一発が「スカー」というすかしっ屁だと、高笑いして逃げて行く。仲間内にも連絡され、先日なんざ、パソコンのキーボードを触っている私の腕の下を悠々と通って行った。


・楽しみは「密かに薬局で買って、補充した夜」である。ゴキに気付かれないよう、空き缶を新品に換えておく。ゴキは今夜も舐めくさって、白い壁を悠々と渡って行く。缶を持って立ち上がっても、「また、『スカー』だろ?」と私を見下げている。その時のゴキの「向き」が大事なのだ。


・「直接噴射しよう」としないで、野郎の頭のチョイ先に噴射する。野郎は噴射ガス溜りに自ら突撃して悶死する。トイレットペーパーで鷲掴みにして潰し、水洗トイレで水葬してやるのが私の流儀だ。『ゴキジェットプロ』は少々割高だが、爽快である。1缶でゴキ10匹!を目安にしている。

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