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無敵モンゴルにようやく翳りか?:大相撲

2016年07月18日
(無敵モンゴルにようやく翳りか?:大相撲)


http://mainichi.jp/articles/20160719/k00/00m/050/069000c


・猛暑なので、冷房を効かせるため部屋を閉め切って大相撲をテレビ観戦していた。この記事の白鵬は、1.明らかに対戦相手:勢が落としたサガリを左足で踏み、その違和感のまま、2.エルボーと、3.張り手を焦って上体が浮き上がり、4.自分で右足の爪先を土俵に突き込んで転んでいた。勢は何もしていない。


・さぁチャンス!の日馬富士も、対戦相手:嘉風の顔面を張ることに集中し、嘉風の顔面を鮮血に染めたが、自らは叩き込まれた。白鵬・日馬富士共に、その「蒙古襲来」並みの荒々しさに自滅したのである。


・モンゴル3横綱の1人:鶴竜は調子を落として途中休場しているし、その恵まれた体格で「一気に横綱か?」と思われた逸ノ城は、「無芸大食漢」がバレて、精々「関脇止まりか?」であるし、一気に大関まで行った照の富士も、その荒々しい相撲が祟って、「大関角番」である。


・要は日本の大相撲界に、「プロレス」もどきの荒々しさを持ち込んだモンゴル相撲取りも、「猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」の予感大である。日本人力士よ、目覚める好機であるぞ!


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【土俵に転がった白鵬も『信じられない』 勢が金星】毎日新聞 2016年7月18日 22時00分(最終更新 7月18日 22時03分)」


・「勝敗は思わぬ形で決した。大相撲名古屋場所9日目の18日、土俵中央で足を滑らせた白鵬が体勢を崩し、土俵に転がった。対する勢は『一瞬何が起こったのか分からなかった』。勢に抱え起こされた白鵬も信じられないといった表情だ。今場所二つ目の金星を与える波乱に、館内がどよめいた」


・「白鵬は、勢にはこれまで9戦して負け無しだった。向かってやや左に仕切った勢に対し、『合わせた』と右半身を前に出すようにして対応。一度引いた左上手まわしが外れて間合いが空き、両者は一瞬見合った」

・「ここで、必死の形相だったのは勢の方だ(解説:エルボーと張り手を怖がっていただけの顔だったと思うが?)。だが、白鵬は頭をはたきにかかっていった直後、下半身から崩れ落ちた。白鵬自身は『冷静だった』というものの、横綱らしからぬ失態。『上体に力が入っていたから、足がもつれた』と八角理事長(元横綱・北勝海)は解説した」

・「『負けは負け』という淡々とした口調に、悔いを包み隠した白鵬。これで、綱取りが懸かる稀勢の里に優勝争いで一歩リードを許した。史上3人目となる通算1000勝を今場所中に達成するためにも、もう一敗もできない。【坂本太郎】」・・・

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