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安全保障は票にならないか?

2016年07月08日
(安全保障は票にならないか?)


http://www.sankei.com/politics/news/160708/plt1607080023-n1.html


・いや、この記事が謳っているように、GHQの洗脳に始まる「日本全土を覆う平和ボケの霧」は、沖縄など一部を除いて薄らいで来ている。国民が「覚醒」を始めた証左だ。当然「日本平和教」のような信仰に姿を変えて、そのお花畑で永眠しようとしている国民も多いが、「平和ボケの霧」が最も深いのは永田町ではないか?


・「票になるかならないか」を判断基準にしているオツムには、「国民は未だお花畑で寝ているのではないか?」という、国民を舐め切った議員も多かろう。生命保険の世界は(裏で数十度の談合があったと思われるが)、「コンピュータ導入」という荒療治で、「厚化粧婆ちゃん」「香水臭い婆ちゃん」を一掃した。


・永田町もやったらどうか?政治家ってのは、爺だけでなく、結構若手も「口舌の徒」が多く、「ITイリテラシー(IT文盲)」がドッサリと見ている。インターネットで地球がこんなに小さくなった今、「勘と口達者と大言壮語」だけで高給を食(は)む職業が、「国民の代議士」やら「国会議員」でのさばっておられたら困るんだが?


・産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき]から、記事を以下。


・「【もはや『安全保障は票にならない』は永田町の非常識になったことにお気づきでない国会議員もいるようで…】産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] 2016.7.8 12:32更新」


・「『安全保障は票にならない』とは永田町の常識だったようだが、当てはまらない。尖閣諸島周辺の接続水域にロシア、中国の艦艇が相次いで入ったのはわずか1カ月前の出来事だった」


・「また、南シナ海をめぐる仲裁裁判所の裁定が下る12日を前に中国は現地で5日から軍事演習を始めた。北朝鮮はムスダン発射に成功、着々と核兵器の精度を高めている。バングラデシュでは邦人7人が殺害され『日本人はテロの例外ではない』という現実を突きつけられた」


・「こうした現実をよそに参院選で安全保障をめぐる訴えが聞こえてこないのはどうしたわけか? まして選挙序盤に『人を殺す予算』などと言い、『戦争法案反対』を叫ぶ向きもまだいる」


・「しかし、こうした『平和ぼけ』は永田町の方がよほど深刻だった。国民はといえば『改憲勢力3分の2の勢い 自民単独過半数』と各紙がそろって予測した通り、危機意識をもって票を投じようとしている」


・「選挙が終ったら野党は『自衛隊はやっぱり違憲。謝罪は選挙の方便でした』など言い出しかねない。いや、ずっとそうだった」


・「18歳の若者も選挙権を持った今回の選挙。平和をむさぼった世代よりよほどしっかりしているとの声も聞こえる。『シルバー民主主義』が嫌ならば、自らの一票で未来を決めていこう。(黒沢通)」・・・

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