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欧州サッカー界も大打撃か:英国のEU離脱

2016年06月24日
(欧州サッカー界も大打撃か:英国のEU離脱)


http://www.sankei.com/west/news/160624/wst1606240048-n1.html


・そうかぁ?「フットボール=サッカー」は英国発祥だった。『ビッグ4』と呼ばれる〔マンチェスター・ユナイテッド〕や〔マンチェスター・シティー〕、〔チェルシー〕、〔アーセナル〕は、「多国籍選手の自国籍扱い」で維持されているようなものだ。


・英国のEU離脱派は、「そんのことまで考えずに」奔ったと思うのだが、確かにサッカー、どうなってしまうんだろ?


・「【欧州サッカー界も大打撃か…世界のスター選手ら、プレミアでプレーできなくなる!?】産経WEST・[英EU離脱問題] 2016.6.24 13:33更新」


・「英国の欧州連合(EU)離脱はスポーツ界にも大きな影響を及ぼすのは間違いない。特に、世界中からスター選手が集う欧州主要リーグのサッカー界は、変革を迫られることになりそうだ」


・「欧州の各リーグではEU圏内の移籍の自由を認めた1995年のボスマン判決以降、ビッグクラブの間で有力選手の獲得競争が起こり、移籍金が高騰。高額の放映権料などで潤うイングランド・プレミアリーグに各国のスター選手が集まるようになった経緯がある」


・「レギュラー選手の大半が英国籍を持っていない有力チームも現れ、国際サッカー連盟(FIFA)から『イングランド・プレミアリーグのチームは自国の若い選手を育てていない』などと批判を浴びたこともあった」


・「現在では、その傾向は一時よりも緩やかになっているものの、『ビッグ4』と呼ばれる〔マンチェスター・ユナイテッド〕や〔マンチェスター・シティー〕、〔チェルシー〕、〔アーセナル〕には今も多くのEU出身のスター選手が“自国選手扱い”で在籍している」


・「フランスで開催されている欧州選手権に出場している各国代表選手の割合で見ても、イングランド・プレミアリーグのクラブに所属している選手が103人と最も多く、2位のドイツ1部リーグの57人のほぼ2倍となっている」


・「英国がEUから離脱すると、イングランド・プレミアリーグでプレーするEU出身選手は言わば外国籍選手となる。どの程度のルール変更となるのかは不明だが、仮に現行のEU圏外選手と同じ扱いとなれば、多くの選手がイングランド・プレミアリーグでプレーできなくなるとの見方も出ている」


・「そうなれば、サッカーの母国のリーグのレベルの低下はまぬがれず、世界的な注目度も低迷しかねない」


・「かつて日本代表の香川真司が在籍していたマンチェスター・ユナイテッドは北米やアジアにも多くのファンを抱える。世界的なスター選手がまばらになったリーグで、どれけの人気を維持できるだろうか」・・・

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