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チャイナは阿片戦争の報復をしたら?

2016年06月28日
(チャイナは阿片戦争の報復をしたら?)


http://www.sankei.com/world/news/160627/wor1606270029-n1.html


・南京城外の避難区域(安全地帯)に市民は逃げ、日本軍が南京攻略した折は、正しくは「無血入城」だったのが史実である。日本軍を悩ませたのは〔便衣隊〕で、支那服の一般人を装ったチャイナ軍(今も人民解放軍に、その卑怯な手口は「奇手・奇略」として伝承されている)である。これらを少々殺したのも史実であろう。


・ただ、「南京30万人大虐殺」は、支那人伝統の「白髪三千丈」と同じハッタリで、プロパガンダである。私がチャイナに勧めたいのは、「そんな嘘・ハッタリで日本を目の敵にしなくても、『阿片戦争』という、世界史上類を観ない程の仕打ちを大英帝国から受けているではないか?英国のアホがEUを離脱した今こそ、その『阿片戦争』の報復に撃って出る、チャンス到来ではないのか?」と。


・銀本位制の当時、大英帝国はチャイナから、〔絹〕〔陶磁器〕の贅沢品の他に、新しい贅沢品=〔高級茶〕の輸入が激増し、銀=ゼニがどんどん流出していた。しっかしま、チャイナに売りつけるものが無い。そこで古くからの植民地だったインドで〔阿片〕を造らせ、それを広東の海上で密売させ、瞬く間に「阿片中毒の支那人」を量産したのだ。


・世界史上の極悪人は『ナチスドイツ』が定番化されているが、ナニナニ、『大英帝国』も悪辣だった。哀れ清国は『阿片戦争(1840~1842年)』で抵抗するが近代兵器には歯が立たず、多額の賠償金やら自由貿易港のボッタクリやら遣りたい放題をやられたのだ。「香港割譲」が大英帝国の最大の戦利品だったか?


・青山学院大学の羽場久美子教授が、「英国は、中国に頼らざるを得なくなる」と寄稿されているが、チャイナが「ハイハイ、そうですか」と素直に応じるとは思われない。それこそ私のお勧めのように、「『阿片戦争』の恨み、覚えたか!」と居直ってやる好機ではなかろうか?それともパックネ流に、「1000年でも恨んでやる!」の方がピッタリか?つくづく英国人はアホだと思うわ。


・産経ニュース・[英EU離脱]から、記事を以下。


・「【私はこう見る 『パンドラの箱を開けた英国』『中国に頼らざるを得なくなる』 羽場久美子・青山学院大教授(国際政治)】産経ニュース・[英EU離脱] 2016.6.27 20:49更新」


・「英国の国民投票は、さまざまな意味で番狂わせであった。理性で考えれば、28カ国が加盟し、5億人を抱える欧州連合(EU)に英国がとどまるメリットは極めて大きかった。だが、英国民は離脱に流れた。大英帝国のプライドが、なぜEUという小国集団のいうことを聞かねばならないのかと反発した結果であった」


・「英国が起死回生の道を取れるとしたら、それぞれ13億前後の市場を持つ、中国とインドへの接近と、6億を超える東南アジア諸国連合(ASEAN)の市場との連携であろう。いずれも大英帝国の植民地および影響下にあった国々だ」


・「英国は、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に最も積極的にかかわってきた。英国は、世界の金融センターや、インフラ整備のノウハウを生かしてアジアに足がかりを模索する可能性が高い」


・「ただ中国は近年、EU、中でもドイツと関係を深めており、離脱した英国にどの程度、EUとは別に関係を深めていくかは未知数である。EU側も、域内国内総生産(GDP)第2位の英国が抜けた後、米国に並ぶ経済圏を維持するためにも、拡大と中印接近を強化するであろう」


・「中国は、米国のアジア・リバランス戦略や中国封じ込めに対応する形で、EUとの連携を戦略的に深めようとしている。EUの不安定化や内部の分離主義が拡大してEUが分裂することを望んではいない。それは中国国内の少数民族の分離主義にも飛び火するからである」


・「その意味で、EUが英国の独自路線に強硬な態度を取るようであれば、中英両国の蜜月にも影が差す可能性がある。二者択一となれば、中国は英国ではなく、経済的にも戦略的にもEUを取るからである」


・「日本は、難しいかじ取りを迫られる。グローバル化による自由競争ではなく、国の主権を第一とするブリテン・ファーストは開かれた経済関係にも障害をもたらす。米国が伝統の孤立主義に回帰し、経済的にも軍事的にも他者を排除する姿勢になると、地域経済関係の発展にも影響を及ぼす」


・「米軍の縮小や撤退は、日本の安全保障をどうするかという根本的な問題を突きつける。日本の政治外交戦略は今後の米英関係、英EU関係をにらみながら、再検討を迫られる。英国は、自ら衰退に向けてパンドラの箱を開けてしまったように見える。(寄稿)」・・・

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