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悪巧みミエミエのユニフォーム勝手着用認定:チャイナ

2016年06月23日
(悪巧みミエミエのユニフォーム勝手着用認定:チャイナ)


http://www.sankei.com/west/news/160623/wst1606230022-n1.html


・大体が、「天上天下唯我独尊」「我利我利亡者」「我田引水」「自分の物は当然自分の物だが、核心的利益なら他人の物「も自分の物」「黒も白」・・・言い出したらキリが無い「世界最悪・サイテーの支那人」なのだが、今回、チームが勝手に他のスポンサーのユニフォームを着用したのを違反と認めたという。


・支那5000年の「世界最悪・サイテーの民度」が改まったとは到底信じ難い。「悪巧みが有る」ことは明々白々だ。例によってココログのWIN10 未対応の為、そのパクリユニフォームの画像が挿入出来ないことが申し訳ない!


・悪巧みとは、1.個人的にサッカー狂の習近平が、2.「サッカー大国を目指す!」と号令をかけ、3.FIFAの心証(FIFA事態も腐臭プンプンだが)を良くしようとするために、妙に「真人間の判定」を下したと思えるのだ。ミエミエの猿芝居だが、FIFAの点数稼ぎにはなったんだろう。


・産経ニュース・[スポーツなんでやねん]から、記事を以下。


・「【中国、まさかの『真っ当判決』!?…日産勝訴のサッカーユニホーム損賠4億円、W杯招致したい〝お上の意向〟パフォーマンスか】産経ニュース・[スポーツなんでやねん] 2016.6.23 11:00更新」


・「珍しいこともあるものだ。サッカー中国スーパーリーグの強豪、広州恒大が昨年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝で、日産自動車とのスポンサー契約に反して系列会社の名前が胸の部分に入ったユニホームを着用した問題で、スポンサーとしての権利が侵害されたとして損害賠償を求めていた日産側の訴えが認められた」


・「中国英字紙『チャイナ・デーリー(中国日報)』の電子版や、中国国営新華社通信のニュースサイト『新華網』などが報じた」


・「同紙などの中国メディアによると、広州市花都区の地方人民裁判所が6月7日、広州恒大に2477万8645元(約380万ドル=3億9800万円)を支払うよう通達したという」


・「日産の現地合弁会社『東風日産乗用車』は2014年~15年にかけ、広州恒大のユニホームの胸部分に、社名や自社製品の乗用車ブランド名『ヴェヌーシア(中国名=啓辰)』を入れる名目で、1億元(約1500万ドル=約16億円)以上のスポンサー料を広州恒大に支払っていた」


・「しかし、広州恒大のホームで行われた昨年のACL決勝第2戦では、選手らは広州恒大のオーナー企業である不動産開発会社『恒大地産集団』傘下の保険会社『恒大人寿』の名前が入ったユニホームを着用。『東風日産乗用車』は勝手に広告を外したのは契約違反に当たるとして広州恒大に抗議するとともに、約6億円の損害賠償を求める訴訟を起こしていた」


・「以前にも書いたが、問題となったACLの決勝第2戦では、広州恒大はユニホームのスポンサー名を勝手に変更した以外にも、試合前に対戦相手のアルアハリ(アラブ首長国連邦=UAE)が非公開とした練習を隠し撮りした▽主催者のアジア・サッカー連盟(AFC)の許可を得ずに試合後の優勝セレモニーを開催した-などの“傍若無人”とも言える振る舞いを数々行い、AFCからホーム試合1試合の無観客での開催と、罰金16万ドル(約1700万円)の処分を受けていた」


・「その経緯もあり、さすがに裁判所も広州恒大をむやみに擁護できなかったのだろうか。そもそも、日産側の抗議が明らかになった訴訟前の段階で、新華社通信が異例の強い調子で『(ACLの)優勝が色あせた』『利を重んじ、正義を軽んじる行為』などと広州恒大側を批判する評論を出しており、そういった“お上の意向”が汲み取られたのかもしれない」


・「ともあれ、習近平国家主席の大号令の下、国策として『サッカー大国』を目指している中国。金満クラブによる有名選手の“爆買い”が話題となっているが、さらなる国内リーグの発展には、海外スポンサー企業の利益保護は不可欠と判断したのではないだろうか。仮に今回の訴訟で、日産側の損害賠償請求が退けられていれば、国際的な常識が通用しない『我田引水国家』として少なくともサッカー界でのイメージダウンは免れなかったように思う」


・「習国家主席は将来的なワールドカップ(W杯)の中国開催を最終目標に掲げるが、W杯は世界のトップクラスの企業がスポンサーにつく大会でもある。国際的に当たり前のことが通用しないと、それらのスポンサー企業や国際サッカー連盟(FIFA)の内部から『中国でW杯なんて開催できるわけがない∞との声もあがりかねない」


・「問題は、今回の真っ当な判決が、汚名を逃れるための単なるパフォーマンスに過ぎないのではないかということだ。一度の事例だけでは常識が通用するとは、判断できない。そのあたりのところを、よくよく注視していく必要がある」・・・

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