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相撲協会は「顔面カチ上げ」を新反則技に

2016年05月28日
(相撲協会は「顔面カチ上げ」を新反則技に)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11573308/


・ちょっと前に大砂嵐がこの「顔面エルボー」を盛んにやっていたが、親方が注意した様でしなくなった。「かち上げ」とは相手の上体を起こすために胸に向けて放つ手であり、決して「相手の顔面を肘打ち」するものではない。


・白鵬は偉大な横綱ではあるが、下位力士への「張り手」だけでも「横綱の精神性」を問われているのに、「顔面エルボー」は論外だ。「日本人力士も遣り返せ!」などという無責任なスポーツキャスターも居るが、それでは「大相撲の品格」がギタギタになる。


・勢の脳震盪だけでなく、豪栄道の「左眼窩(がんか)壁骨折」は明らかに異常だ。八角理事長も貴乃花などの造反親方対策ばかりやってないで、「かち上げが相手の首・顎以上に放たれた時は、勝負審判は直ちに物言いを付け、協議の上『反則負け』を宣告する」という、新しい反則技を設けるべきである。


・ライブドアトピックスから、サンケイスポーツの記事を以下。


・「【豪栄道、顔面骨折していた・・・夏場所12日目の白鵬戦で負傷】サンケイスポーツ 2016年5月28日 5時6分」


・「大相撲の大関豪栄道(30)が左眼窩(がんか)壁を骨折していることが27日、分かった。現在、東京都内などの複数の病院で検査を受け、手術を含めた今後の治療方針を決める」


・「豪栄道は19日の夏場所12日目に横綱白鵬(31)と対戦。立ち合いで左目付近に白鵬のかち上げを受け負傷。同日夜に病院で診察を受け、骨折が判明した。だが、勝ち越していなかったため、師匠の境川親方(53)=元小結両国=と協議の上、千秋楽まで土俵をまっとう、9勝6敗で場所を終えた」


・「関係者によると28日の元関脇若の里(39)=現西岩親方=の『引退相撲』は土俵入りだけ参加。取組は回避する。境川親方は7月の名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)について、『(現時点では)出場へ向け最善の努力をする』と話した」・・・

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