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『火の鳥ニッポン』リオ五輪へ!

2016年05月22日
(『火の鳥ニッポン』リオ五輪へ!)


http://www.sankei.com/sports/news/160522/spo1605220006-n1.html


・相手は世界の強豪・イタリアである。これから「2セット」奪うのは至難の業だったが、日本は勢いで1セット目を奪った。イタリアとて「2セット」奪えばリオへの切符が手に入る。だから両者決死の闘いとなった。日本はやっぱり、1セット目を先取していたのが効いた。2,3セットとイタリアに奪われたが、イタリアはこれでリオへの切符が確定。人間だもの、心はホッとした筈だ。


・その余裕というか心の隙に乗じたってか、敵の「情」もチラリと有ったとは思うが、日本は必死で「4セット目」を奪ってリオへの切符を得た。「5セット目」は力の差通り、イタリアが取って3-2でイタリアの勝ち。しっかしま、日本の手応えは〔主将・木村沙織〕選手の復活ではなかろうか?記事にも有るように、確かに「背中から炎が出ていた」ような闘魂だった。1人で31得点も奪い取っていたのだ。


・イタリアには負けたが、そのイタリアを3-0で破ったオランダ戦が大事だ。ボロカス負けしたら、リオの本番でも歯が立たない。敵わぬまでも2-3、出来れば3-2で勝ってやれば、リオの本番でも面白くなる。期待しよう。


・産経ニュース・[バレーボール]から、記事を以下。


・「【『背中から炎出ていた』鬼気迫る木村、圧巻の31得点で五輪切符獲得】産経ニュース・[バレーボール] 2016.5.22 00:25更新」


・「2セット奪取で五輪出場が決まるイタリア戦。1-2で迎えた第4セット、24-17としながら4連続失点を喫した日本。重圧に押しつぶされそうなチームを救ったのは頼れる主将だった」


・「『前回は最終日まで決まらなかった。どうしてもきょうで決めたい思いで打った』。木村がネット際の攻防を制し、最後の矢を射貫いた。守備での貢献度が高い分、ここまで5試合で44得点にとどまっていた29歳が、この日は両チーム最多の31得点と大爆発した」


・「高校の先輩で、元日本代表の大山加奈さんは目を見張った。『久しぶりに笑わない沙織を見た。ああなるとすごい』。鬼気迫る形相で序盤からスパイクを重ね、相手ブロックが寄せてくれば、針の穴を通すように狭い隙間を狙ったり、ジャンプのタイミングを変えて空いたスペースを突いた。『木村の背中から久々に炎が出ているような感じを受けた』。真鍋監督も脱帽するしかなかった」


・「エースとして銅メダル獲得に貢献したロンドン五輪後、一時は現役引退に傾いた。真鍋監督の代表主将の要請に応える形で新たな目標に定めたリオ五輪。大山さんは『なかなかピリッとした空気が作れないと言っていた』と苦悩を目にしていたが、練習ではどんなボールも最後まで追い、背中で引っ張った」


・「『きょうは(古賀)紗理那の誕生日だった。20歳の記念に五輪が決まってよかった』。試合後、不調のチームメートを真っ先に気遣う心配りも忘れない大黒柱が、4度目の五輪に挑む。(奥村信哉)」・・・

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