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女子バレー・裏口入学の手口

2016年05月24日
(女子バレー・裏口入学の手口)


http://www.sankei.com/sports/news/160524/spo1605240002-n1.html


・知っていたのか知らなかったのか、日本のマスコミはどこも報道しなかった。国民は皆、ヘトヘトになるほど応援し、日本の女子バレー:『火の鳥ジャパン』は奮戦を重ねて「アジアNo.1」として堂々と駒を進めたのだ。


・ところがである。シャラッと「裏口入学大会」も開催されていたのだ。オリンピックが商業主義に切り替えられてから、IOCとその下部組織の腐敗は進む一方だが(そう言えばフランス検察が暴いた2020・TOKYOの裏金問題、また日本が「泥棒に追いゼニ」でもばら撒いたのか、鎮静化してしまったが、何だ?)、これは日本を窮地に追い込みながら切符を手に入れられなかった〔タイ〕なんざ、アッタマ来ているだろうなぁ?


・産経ニュース・[バレーボール]から、記事を以下。


・「【不公平感漂う『もう一つ』の最終予選! 日本大会出場の監督ら相次ぎ疑問の声 知られざるプエルトリコ大会】産経ニュース・[バレーボール] 2016.5.24 01:10更新」


・「バレーボール女子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選は今回、アジア予選を兼ねた日本大会以外にプエルトリコ大会が開かれ、22日に開催国のプエルトリコが五輪出場権を得た。この方式をめぐって、日本大会に出場した監督から疑問の声が相次いだ」


・「1枠を争うプエルトリコ大会に参加したのは、プエルトリコ(北中米予選3位)▽コロンビア(南米予選3位)▽ケニア(アフリカ予選3位)▽アルジェリア(同4位)の4チーム。世界ランキング上位の欧州・アジアの強豪が出場しないため、北中米や南米のチームに優位な大会方式となっていた」


・「一方、日本大会は4枠を争ったが、北中米予選2位のドミニカ共和国が敗退。北中米からは大陸2位がリオ五輪に出場できず、3位が出場するという“いびつな方式”が浮き彫りになった」


・「ドミニカ共和国のクビエク監督は『間違ったシステムだ。不思議な気持ちでいっぱい』と疑問視した。中にはプエルトリコ大会に出場できるよう『大陸予選で手を抜いたチームもあったのでは』という声もあった。(奥村信哉)」・・・

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