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白鵬のエルボー「顔面ひじうち」

2016年05月20日
(白鵬のエルボー「顔面ひじうち」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/11542949/


・解説の〔舞ノ海〕氏が横綱・白鵬の立ち合いを、「左で張って右エルボー(ひじうち)しないと、勝てなくなったとも考えられます」と言っていたが、「かちあげ」とはそもそも相手の上体を上げるために胸に放つものである。


・相手の顎や顔面に放つのは、プロレスの「エルボー」であり、「反則技」とすれば一度にカタが付くのに、やれ「品格」だの、やれ「無節操」だのと言っているのは、「話し合いで何でも解決出来る」と思っている多くの日本人のボケ発想である。


・相手はその昔、世界中に攻め込んだチンギス・ハーンの猛々しい民族であり、そんな世迷言が通じる相手ではない。1.相手顔面への「かちあげ」は反則技で、勝負審判により「負け」とするか、2.日本力士も遣り捲るしかない。


・しっかしま、大相撲全体の品格が一気に落ちるので、1.日本力士も相手顔面への「かちあげ」を遣り捲って大相撲フアンからの大ブーイングを一度巻き起こし、2.チョンマゲ掴みと同様、「反則技」とするというのが順当だろう。


・ライブドアトピックスから、日刊ゲンダイの記事を以下。


・「【『格下力士もやり返せ』 白鵬“無品格”相撲に専門家がゲキ】日刊ゲンダイ 2016年5月20日 10時26分」


・「★黙ってやられるくらいならば、土俵に上がる資格はない・・・横綱とは到底呼べない相撲を繰り返している白鵬(31)。近年は立ち合いの張り手でひるませ、右のヒジを見舞うというコンビネーションを得意としている」


・「中継を解説していた北の富士(元横綱)も、『(かち上げの)右が本命だね』と思わず漏らすなど、もはや何の競技か分からないありさまである。それでもルール上は問題はない。横綱が張り手をしてはいけないという決まりはないし、かち上げも同様。あくまで『横綱の常識』としての話なのだから、品格皆無の白鵬にとっては批判も馬の耳に念仏だ」


・「むしろ、白鵬に無為無策の日本人力士たちこそだらしがない。今場所9日目にヒジ打ちを食らってKOされた勢のように、バカ正直に正面からぶつかっては撃破されている。ルール上問題がないのならば、逆に白鵬の横っ面を張ってやればいい。八角理事長(元横綱北勝海)も日刊ゲンダイ本紙のインタビューで、『かち上げをされたら、逆にやり返せばいいと思う。私だったら、それくらいの気持ちは持つ』と話していた」


・「もちろん、白鵬相手に付け焼き刃の張り手、かち上げが通用するかという問題はあるだろう。しかし、それくらいの気概を持たずに、どうして横綱を倒せようか」


・「★無策はファンへの裏切り・・・相撲評論家の中澤潔氏は『今の日本人力士は闘争心がない』と、こう続ける。『確かに最近の白鵬の相撲は醜い。しかし、それに負ける力士は、もっと情けない。昔の力士は『どうすれば横綱を倒せるか』と常に考えていましたよ。今は横綱に負けるために出てくるようなものです』」


・「『一発かまして、お客さんを喜ばせてやろうという肝っ玉がない。どうも近年は横綱の顔を張るのは失礼という意見もあるそうですが、とんでもない。そもそも、横綱自身が勝つために手段を選んでいないのだから、格下力士は何を遠慮することがあるのか。不可能を可能にする手を仕掛けないのでは、番狂わせを期待するお客さんへの裏切りですよ』」


・「すっかり開き直っている白鵬に“お嬢さま相撲”で勝てるわけがない。日本人力士は張られたら張り返すくらいの根性を見せてみろ」・・・

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