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4日の住処近隣での飛び降り自殺

2016年04月08日
(4日の住処近隣での飛び降り自殺)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjS-eHm_f7LAhUKo5QKHTaICP4QFgghMAE&url=http%3A%2F%2Fhigashiyodogawaku.goguynet.jp%2F2016%2F04%2F05%2Ftoyosatojyutaku_okujyo%2F&usg=AFQjCNFyv2PDPHgAP9PlRBgQYze0Ue8Fpw&bvm=bv.118817766,d.dGo


・私はUR都市機構(旧・住宅公団)住まいなので関係ないが、近隣には広大な大阪市営住宅群が有る。(住まいの窓からも、延々と見える)その市営住宅も溢れ、どこに在るのかも知らないが大阪府営住宅も溢れかえって、私の住処の「9棟しかない」公団も、私の読みでは7割強?が「生活保護受給世帯」らしい。


・その私の住処の公団の、7号棟が「飛び降り自殺の名所」だったのだ。死人は全部と言って良いほど、住まいと関係ない通りすがりの人々。丁度、1.交差点の真ん前であり、2.淀川の堤防を歩いても「一番飛びやすい風情」だった。


・アッタマ来たUR都市機構(旧・住宅公団)は、その7号棟だけ厳重に入口管理工事を行い、1階の出入り口は「暗証番号を入力しないと、ガラスドアが開かない」ようにしてしまった。お陰で「暗証番号を忘れた老人の救急電話」も頻発しているらしいが、「飛び降り自殺の名所」ではなくなったようである。


・で、無防備な「市営住宅」に名所が移ったのか?私の読みでは、これから近隣の市営住宅はツレション飛び降り自殺が増えると思うが、私見だが「死にたい人は、死ねばいい」と思う。


・私は「58歳での死に時」を間違えて、見事に「金運と命運」が入れ替わった15年、73歳まで生きている『4がん5バトル』の旅人である。(来月5月には74歳)こうなりゃ、先に彼岸に渡った諸兄の、此岸(しがん)に残した切なる思い(私の広大な、心の中の想い出広場)を出来得る限り保ってあげるため、生き恥を曝しつつ、延命せねばならない。


・テレビニュースにもならなかった、この26歳の男性の人生は何だったのだろうと思う。すぐ近くには、大・淀川が流れており、大きな橋も有る。どうせ死んでしまうのなら、人様に迷惑かけずに、そこから飛び降りれば良かったのにと思う。


・見つけたこのツイッター記事、市営住宅も、逡巡する自殺者の遠影もつぶさに捉えているが、私の『ココログ』は、今日現在Win10に対応しておらず、1.画像も挿入出来ず、2.文字大も小文字だけの状況である。無念だが、記事だけお送りする。


・GOOGLEニュースから、ツイッター記事を以下。


・「【昨日の市営豊里住宅の屋上で籠城していた男性はその後…飛び降りてしまったようです】ツイッター 2016/04/05」

・「★市営豊里住宅1号館 事件 飛び降り 自殺・・・ 昨日、自殺!?悪ふざけ!?市営豊里住宅の屋上で学生が籠城。でお伝えした市営豊里住宅1号館の屋上に人がいた件ですが、まだ膠着状態が続きそうなので、気になりながらも取材を中止。22時頃の情報ではまだ膠着状態だったようで、警察がずっと説得していたようですが…」


・「23:00頃、残念ながら…屋上の上の水槽に登って飛び降りてしまったそうです。その後病院へ搬送され、23:30頃に死亡を確認されとのこと。そして飛び降りた方は学生ではなく、26歳男性とのことでした」


・「今日のお昼頃に現場に行きましたが、特に変わった様子はなく、普段通りの感じでした。屋上に人影が見えますが、多分警察の方だと思われます。飛び降りた原因はわかっておりませんが、非常に残念な事件。当人は全く知らない方ですが、取材していた自分も胸が詰まる思いでいっぱいです」


・「亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます」・・・


・(解説)実は私の棟でも、以前飛び降り自殺が有った。上の階も在るのに、わざわざ私の部屋のドア前を通っての青年の飛び降り自殺である。しかも1階には『ゴミ集積場』の建物も在る。それを避けて、1階の地面に己の身を叩きつけるには、技術も要ったろうに。彼を送る、私の投稿記事が見つかったので、破線以下に。


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2012年01月08日
(回想:2010/01/08:【淀川堤でのセレモニー】)


・元旦・2日と、快調な淀川堤散歩のスタートであったが、3日から昨7日まで、1日も休まず出版書籍の拡販作業に没頭していたため、淀川堤から5日間ほど遠ざかってしまった。ブログ友の果敢な高尾山登山に較べれば何てこたぁない散歩が、実行できてない。


・歩き始めて間も無くの所に、『河口から12.4km』の標識が有る。標識は2m四方ほどのコンクリートプレートになっているのだが、昨年の真夏、カンカン照りのプレートの上に、端正なマスクをした若者がいつも横になっていた。髪の毛は伸び放題で、川風に乗って『陰干し雑巾』のような悪臭が漂って来るので、夏草が伸びていても「あいつ、又居るな」と分ったものだ。いつも苦しそうに煩悶している風情だった。


・夏の終わり頃、私の住む棟の、しかも同じ階のベランダ(私の部屋のドアを過ぎて5mほど)から飛び降り自殺が有った。即死だったようだが、関係者の話から例の若者に間違いが無いようだった。あの苦しそうな様子は、すぐ前に聳える7棟もの高層建物から、「飛び降りようかどうか?」の逡巡だったのだろう。未だ30前だったろうに、端正なマスクの若者は儚く、しかも無残に命を散らした。


・「なぜ立ち止まって、声を掛けてやらなかったのだろう?」と今更思う。私の本がもう半年前に出ていれば、煩悶する若者に1冊謹呈し、「こんなに絶体絶命の死地から、この人は何度も生還しているんだ!」と元気付けてやれたとも思う。


・それからの私の淀川堤の散歩は、1つのセレモニーが付き物となった。よく冷えた『伊右衛門』(ペットボトルの茶)を買って、歩き始めてスグの『河口から12.4km』の標識プレートの前で軽く黙祷し、『伊右衛門』を少し撒いてやりながら「楽になったかい?成仏出来たかい?」と声を掛けてやるセレモニーだ。


・先進国中、自殺率が群を抜いて高い日本である。ハリボテの高度経済成長は、バブル崩壊でペチャンコになり、以来20年日本経済は低迷の中に居る。人心の荒廃は、経済の低迷より深刻である。私も友人・知人らの支援で【生還へのフォアボール】が出版出来、いやしくもサブタイトルに『がん患者への応援歌』と記した以上、長生きせねばなるまい。否、「中々死なない」ことこそが、出版した者の責務であろうかと思う次第である。


(現・本日)死んだ青年は、このブログを書いてから一度だけ私の夢枕に立ち、ジッと私を見ていた。笑顔は無く勿論言葉も無かったが、あれ以来2年間全く私の夢路に現われないのは、きっと成仏してくれたのだろう。


・2010年9月8日に、地下鉄のホームを普通歩行していた私だったが、エレベータの扉を開けて待ってくれていた人の親切に応えようと、いきなり大股歩きをしたらガクッと右膝をやってしまった。傷めた右膝を庇って片手松葉杖を使っていたら、今度は左膝もやられ、結局1年4ヶ月も淀川堤を歩いていない。いや、散歩が出来なくなってしまったのだ。(ま、青年は成仏してくれたろうから、いいか?)


・ただ私の健康上、「このままではいけない」と、昨年自転車を買い、実に45年ぶりに自転車に乗った。これまで酔っ払い運転で2度ほど転倒したが幸い無傷で済んで、今は「小坂一也=青春サイクリング」の身である。只我体が大きいので、風が強い日は中々前に進まない。「やっぱ、電動自転車かなぁ?」と次なる夢を見ながら、フラフラと走っている。

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