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イチロー「65本の壁」は高い!

2016年04月03日
(イチロー「65本の壁」は高い!)

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160403077712/1.htm


・日本から海を渡って、アメリカMLBで頑張っている1.イチロー、2.ダルビッシュ有、3.田中将大、4.上原浩治、5.田沢純一、6.岩隈久志、7.青木宣親、8.川崎宗則選手らへのエール記事である。


・特にイチローへのエールと、イチローの置かれた立場への説明が愛情溢れている。日本人は「日米通算安打数」などと持ち出したがるが、残念ながらアメリカMLBでもフアンの間でも「へぇ?そうなんや?」程度の参考記録でしかない。当然である。コリアン選手や台湾選手が、「国ではこんだけ打った!」と言っても、球団スカウトの参考にしかならないのと同じだ。


・何といっても、アメリカMLBでは『3000本安打クラブ』、通称『3000クラブ』に入れるかどうかなのだ。MLBの歴史は、1864年かららしいが、ま、150年の歴史上、「3000本安打を打った選手」は、29人しか居ないのである。1.ピート・ローズ 4256本、2.タイ・カッブ 4191本、3.ハンク・アーロン 3771本(中略)27.ウェイド・ボッグス 3010本、28.アル・ケーライン 3007本、29.ロベルト・クレメンテ 3000本・・・


・だからイチローがMLB3000本安打を打てば、「丁度30人目!」になるし、帝王・ピートローズの伝説の安打数=4256本を「日米通算でも『超えたか、超えられなかったか』の話題に上がる」のである。しっかしま、その『3000本安打クラブ』まであと65本なのである。


・今42歳、今年10月には43歳になるイチローにとって、その「65本の壁」は途轍もなく高い!まず所属する〔マーリンズ〕が、「打席に立たせてくれるかどうか?」のチーム事情も有るのだ。私は率直に、「今シーズンでの65本は無理だ!」と読んでいる。良いではないか、誰よりもストイックなイチローだもん、来季43歳で、必ず夢は叶えてくれるさ。


・ニフティニュースから、 dot.(ドット)の記事を以下。


・「【イチロー、『残り65本』は意外に遠い? 田中は規定投球回クリアでエースの証明を】dot.(ドット) 2016年4月3日(日)8時0分配信」


・「『65』。イチローのメジャー通算3000安打までの残り本数だ。イチローの実績を振り返れば今季中の達成は確実に思われるが、そう簡単に話は進まないかもしれない。マーリンズ移籍1年目の昨季は398打数で91安打。打率.229とさすがに全盛期からほど遠い成績だった」


・「しかも本来なら磐石なはずのレギュラー3人が相次いで故障や不振に見舞われた結果としてイチローの打数が確保されたのであり、今季にその再現は望みにくい。打数減少に伴って安打数も減ることが予想され、日本のファンは大台到達を想像以上に長く待つ可能性が高い」


・「また、昨季は開幕前に右ひじを手術して棒に振ったダルビッシュ有にとって、今季は復活のかかった重要なシーズン。当初は夏頃の復帰とみられていたが予想以上に回復は順調で、春季キャンプではキャッチボールを再開」


・「このままいけば5月末にも戦列復帰の目も出てきた。問題はメジャーのマウンドに戻ってから。再発を恐れて投球のダイナミズムが失われるというタイプではないが、一般的にトミー・ジョン手術から復帰直後はまだ本来のピッチングができないもの。本領発揮は来季以降かもしれない」


・「体調維持が鍵なのは田中将大も同じ。1年目は右ひじ不安を発症し、昨季も4月後半から約1カ月の故障離脱。それでも1年目に13勝5敗、防御率2.77をマークし、2年目も防御率3.51ながら12勝7敗と水準以上の結果を出したように、実力に関してはメジャーでも上位と証明済み」


・「だが2年続けて規定投球回に到達できなかった。今季も2年連続で開幕投手に抜てきされたように首脳陣の信頼も得ているだけに、今季こそエースとしてシーズンを通じての活躍が求められる」


・「上原浩治と田沢純一のレッドソックス勢は、新守護神クレイグ・キンブレル加入で出番が1イニング前倒しに。クローザーからセットアッパーとなって8回を任される上原は、昨年8月に打球を受けて右手首を骨折したが、オープン戦で復帰済み」


・「当初は上原らしくない投球だったが、開幕にはきっちり間に合わせてきた。3年連続で60試合以上に登板している田沢の心配は疲労蓄積だけ。プレッシャーの減る中継ぎで結果を残し、FAとなるオフを迎えたい」


・「ドジャース移籍目前から一転、マリナーズ残留となった岩隈久志は、オープン戦が12イニングで16安打、4四球、8失点と不安な内容。昨季も前半戦では背中の故障で離脱するなど不本意な結果だっただけに、調整面の課題を克服する必要があるかもしれない」


・「その岩隈と今季からチームメイトとなった青木宣親はオープン戦でまずまずの結果。昨季に苦しめられた脳震とうの影響さえなければ、持ち味の出塁率を生かしてリードオフマンとしての働きが期待できる」


・「ブルージェイズからカブスへ移籍した川崎宗則は、オープン戦で4割近い打率を残していたものの開幕メジャー入りならず。マイナー契約を結び直して昇格のチャンスをうかがうことになった。カブスの内野陣は強力だが、一角が崩れるとすれば若手アディソン・ラッセルが守る遊撃か。昨季は3Aで15勝を挙げたインディアンスの村田透も開幕はマイナーから」


・「リーグ屈指の先発陣を擁するチームでチャンスはなかなか回ってこないかもしれないが、過密日程による駒不足などで声がかかった際にはしっかりアピールしたい」・・・

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