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マエケンのデビュー戦・ホームランも

2016年04月07日
(マエケンのデビュー戦・ホームランも)


http://www.sankei.com/sports/news/160407/spo1604070046-n1.html


・ドジャーズフアンは1995年、日本の近鉄時代の1億4000万円から、わずか980万円でマイナー契約でドジャーズの一員になった〔野茂英雄〕投手のことをよく覚えているだろう。あの「トルネード投法」、そして「完全試合」、どれもストロボのような閃光を放ったと思う。


・そこへ〔マエケン〕である。〔野茂〕のような特徴は無いが、キビキビしていて、笑顔の良い青年である。それが「デビュー戦0点」と「初本塁打」である。ドジャーズフアンも大喜びだったろう。頑張れ、マエケン!


・産経ニュース・[マエケンデビュー]から、記事を以下。


・「【光った投球技術、チーム初本塁打も 『最高の一日』と前田】産経ニュース・[マエケンデビュー] 2016.4.7 16:12更新」


・「メジャー初登板で初勝利、初安打が本塁打と、前田の活躍がひときわ目立った試合だった。6回を5安打無失点に抑えた。『うれしい。走者を出す場面が多かったが、粘り強く投げられたし、無失点で終われたことが一番良かった』。試合後に会見に応じた前田は声を弾ませた」


・「メジャーのマウンドに立った瞬間は『ものすごく興奮した』という。奪った三振は4つ。四球も出さなかった。四回に唯一連打を浴びた。二死二、三塁の場面で相手打者をファーストゴロにしとめ、ベースカバーに。トスを受けて一塁ベースを踏むと、グラブをポンとたたき、無意識にガッツポーズした」


・「『スライダーがよく、アグレッシブ(攻撃的)。大勢の人がケンタの投球に魅了されると思う』。ロバーツ監督は試合前、報道陣にそう語っていたが、そのスライダーが威力を発揮。緩急をつけながらテンポよく投げ、相手を内野ゴロにうち取る技術が光った」


・「4回の打席では、2ストライクから相手投手のスライダーをレフトスタンドにたたきこんだ。『いい当たりだと思いましたが、まさか入るとは』。これが今シーズンのチーム初本塁打となった。ダッグアウトに戻ると同僚らにもみくちゃにされ、破顔した」


・「勝利が決まると、『ここに来てよかったと思った』という。『最高の一日』『忘れられない一日』と話した前田はデビュー戦で名実ともにドジャースの一員になった。(サンディエゴ 中村将)」・・・

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