« 京の都で「おおさか」どすか | トップページ | かつて敵前逃亡した韓国軍に根深い不信:米 »

野際陽子が隠し続けた「肺がん2年壮絶闘病」

2016年04月25日
(野際陽子が隠し続けた「肺がん2年壮絶闘病」)


http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Riqiuz3hxXlhoAhMEEnf57/RV=2/RE=1461596211/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cDovL25ld3MueWFob28uY28uanAvcGlja3VwLzYxOTg5NTUA/RK=0/RS=pS_YiEYRPhd1bpe7qkGKgI7nc_o-


・私が好きだった〔加藤治子〕さんは、92歳で天寿を全うされた。品が良く飄々とした芸風が好きだった。そうか、NHKアナ上がりとしては、品の良さとたまに見せるコミカルな面が好きな女優さんだが、〔野際陽子〕さんももう、80歳になられているのだ。


・しかも、2年間も肺がんと戦いながらの仕事だと言う。容姿・容貌が衰えないのも立派だが、プライベートな面は表に出さず頑張れる、精神面の強い人だと思う。


・突然の『山頭火句集』だが、私が『4がん5バトル』の旅の今、心に置いている一句が有る。


「すべってころんで山がひっそり」・・・ある。


・闘病の本人は「命の遣り取りで無我夢中・大騒ぎ」だが、さりとて「山はひっそり=大勢には全く影響がない」という悟りの境地である。


・2000年から15年半も生きながらえていると、応援して下さる方々にも「飽き」も生まれるだろう。その辺りも配慮しないと、「すべってころんで」ばかりが浮き上がってしまう。だから〔野際陽子〕さんの心情が痛いほど解るのだ。がんばれ!がんばれ!


・YAHOOニュースから、NEWS ポストセブン の記事を以下。


・「【野際陽子が隠し続けた『肺がん2年壮絶闘病』NEWS ポストセブン  4月24日(日)16時0分配信」


・「今年1月に傘寿を迎えた女優・野際陽子(80)は、いまだ衰えを感じさせない。4月6日にスタートした人気ドラマ『警視庁捜査一課9係season11』(テレビ朝日系)に準レギュラーとして出演。さらに同15日から始まったNHKの連続ドラマ『コントレール~罪と恋~』にも、主人公(石田ゆり子)の姑役として出演している」
.

・「女優として、いくつになっても第一線に立ち続ける姿からは想像もできないが、野際は現在、大きな病と戦っている。野際と親しいテレビ局関係者が明かす。『野際さんは2年ほど前に肺がんを患いました。当時、彼女は昼ドラの撮影に追われていたのですが、いつも脂汗を流すほど過酷な撮影だったそうです』」
.

・「『早期発見ということもあり、治療は成功しましたが、昨年の4月頃に再発し、腫瘍の摘出手術を受けました。術後、体中に管を通され、健康な人に比べると肺がかなり小さくなってしまったため、“はぁ、はぁ”と息苦しそうに喋る姿は非常に痛々しかった。退院時には酸素吸入器を携行していたほどで、関係者の頭には“引退”の2文字が過ぎったそうです』」
.

・「その後、息苦しさは徐々に収まり、吸入器を携行する姿も見られなくなったが、憔悴した様子は隠せなかったという。だが、昨年夏、抗がん剤治療に移ると野際は明るい表情を取り戻した。前出の関係者の話だ」
.

「『“自分に合った抗がん剤が見つかったの”と喜んでいたのがその頃です。薬物療法は体力を消耗しますが、大きな効果もあり、本人の気持ちが前向きになったようです』 経過は良好で、病気を知る関係者の目から見ても、今の野際はまるで“完治”したかのように映るという。とはいえ、野際は現在も都内の大学病院に定期的に通い、『治療と経過観察の検査を受けている』(同前)という」
.

・「NHKの人気女子アナだった野際が、フリーに転身したのが1962年。翌年に女優デビューすると、知的な雰囲気と抜群のスタイルで、たちまち世の男性を魅了した。視聴率30%を記録した大ヒットドラマ『キイハンター』に出演し、1973年に共演した俳優・千葉真一と結婚。一女をもうけたが、1994年に離婚した。以来、浮名を流すことなく、独身を貫いている。野際家と近しい芸能関係者が言う」


・「『現在、基本的には野際さん1人で自活しているようです。本当は手術や抗がん剤治療で精神的にも肉体的にも辛かったはずです。でも彼女は弱音を吐くことは一切なかった。細身で楚々とした外見とは裏腹に精神力はとても強い女性なんです。がん発症後も仕事は休んでいませんし、仕事の関係者には内緒にしていたので、ドラマ共演者で彼女の病気のことを知っている人はほとんどいません』」
.

・「壮絶な闘病生活をおくびにも出さない野際のプロ意識はさすがだが、ファンとしては体調が気がかりだ。野際の所属事務所に現在の様子を訊ねた。 『野際本人は様々な事情があり自身の健康問題を始め、個人的な事柄につきましては、何事も公にすることは避けたいとの意向です。本人は現在大変元気に日々過ごしております』」
.

・「がんを“克服”し、80歳になった今も第一線で活躍する野際の姿は、多くの人に希望と勇気を与えるに違いない。※週刊ポスト2016年5月6・13日号」・・・

« 京の都で「おおさか」どすか | トップページ | かつて敵前逃亡した韓国軍に根深い不信:米 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 野際陽子が隠し続けた「肺がん2年壮絶闘病」:

« 京の都で「おおさか」どすか | トップページ | かつて敵前逃亡した韓国軍に根深い不信:米 »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト